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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山崎 正和(ヤマザキ マサカズ)
1934年、京都市生まれ。劇作家、評論家。京都大学文学部卒業。1963年、戯曲『世阿彌』で岸田國士戯曲賞を受賞し、現代演劇を代表する劇作家として活躍した。評論分野でも、『〓外 闘う家長』で読売文学賞を受賞し、文化論・文明論の分野にも大きな足跡を残した。文化功労者、文化勲章受章。2020年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山崎 正和(ヤマザキ マサカズ)
1934年、京都市生まれ。劇作家、評論家。京都大学文学部卒業。1963年、戯曲『世阿彌』で岸田國士戯曲賞を受賞し、現代演劇を代表する劇作家として活躍した。評論分野でも、『〓外 闘う家長』で読売文学賞を受賞し、文化論・文明論の分野にも大きな足跡を残した。文化功労者、文化勲章受章。2020年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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建武の新政が始まるも、足利尊氏が叛旗を翻し、南北朝並び立つ乱世へ―数十年にわたり列島を揺るがした動乱を記した『太平記』。後世の政治史・文化史に大きな影響を与えつづけた巨大な歴史文学にして、人間の運命と意志のドラマを描く群像劇を、劇作家・評論家の山崎正和による名訳で味わう。下巻には巻の十二から巻の二…(続く)
建武の新政が始まるも、足利尊氏が叛旗を翻し、南北朝並び立つ乱世へ―数十年にわたり列島を揺るがした動乱を記した『太平記』。後世の政治史・文化史に大きな影響を与えつづけた巨大な歴史文学にして、人間の運命と意志のドラマを描く群像劇を、劇作家・評論家の山崎正和による名訳で味わう。下巻には巻の十二から巻の二十六までを収め、文庫化に際し、評論「太平記からの発見―私生活者のための歴史」を収録。
もくじ情報:巻の十二;巻の十三;巻の十四;巻の十五;巻の十六;巻の十七;巻の十八;巻の十九;巻の二十;巻の二十一;巻の二十三;巻の二十五;巻の二十六;太平記からの発見―私生活者のための歴史(山崎正和)