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出版社名:並木書房
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-89063-479-8
183P 19cm
台湾有事、日本の決断 参戦か、不介入か
山崎元泰/著
 
組合員価格 税込 1,584円
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
中国が台湾に武力侵攻したとき、戦局はどう動き、日本は何を迫られるのか。米CSISの台湾有事シミュレーションをもとに、中国・台湾・米国・日本の戦略と戦闘の行方を分析し、勝敗を左右する条件を検証する。さらに航空基地の強靭化、スタンド・オフ・ミサイル、ドローン、シェルター整備など、日本に必要な備えを具体的に提示。有事に政府は的確な事態認定を行ない、自衛隊を動かす決断ができるのか。国民にその覚悟はあるのか。台湾有事を政治・軍事の両面から読み解く!
もくじ情報:第一章 なぜ台湾は“国”ではないのか(中国と台湾が二つに分かれた経緯;かつて台湾は“中国”を代表していた ほか);第二章 現実の脅威となった台湾…(続く)
中国が台湾に武力侵攻したとき、戦局はどう動き、日本は何を迫られるのか。米CSISの台湾有事シミュレーションをもとに、中国・台湾・米国・日本の戦略と戦闘の行方を分析し、勝敗を左右する条件を検証する。さらに航空基地の強靭化、スタンド・オフ・ミサイル、ドローン、シェルター整備など、日本に必要な備えを具体的に提示。有事に政府は的確な事態認定を行ない、自衛隊を動かす決断ができるのか。国民にその覚悟はあるのか。台湾有事を政治・軍事の両面から読み解く!
もくじ情報:第一章 なぜ台湾は“国”ではないのか(中国と台湾が二つに分かれた経緯;かつて台湾は“中国”を代表していた ほか);第二章 現実の脅威となった台湾有事(国交がなくても続く日米と台湾の関係;米国は台湾を守るのか―「台湾関係法」の意味 ほか);第三章 台湾有事―二五回のシミュレーションが示した結末(台湾有事を“図上演習”する―CSIS報告書の狙い;二五のシナリオが示した意外な結論 ほか);第四章 日本は台湾有事にどう備えるのか(ミサイル攻撃に弱すぎる日本の航空基地;戦闘機だけでは国民を守れない―シェルター整備の現実 ほか);第五章 日本は“決断”できるのか(防衛力を強化するだけでは足りない;自衛隊を縛る複雑な“事態認定” ほか)
著者プロフィール
山崎 元泰(ヤマザキ モトヤス)
防衛大学校公共政策学科・総合安全保障研究科教授1971年生まれ、東京都出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、京都大学大学院法学研究科修士課程(国際政治学専攻)修了、英国ケンブリッジ大学大学院国際研究センターにて博士号を取得後、名古屋商科大学(専任講師)、早稲田大学大学院(客員講師)、明星大学(専任講師・准教授・教授)を経て、2018年より現職。防衛法学会と政策研究フォーラムの理事、日本原子力研究開発機構の核不拡散政策研究委員会で委員も務める。専門は安全保障論と危機管理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山崎 元泰(ヤマザキ モトヤス)
防衛大学校公共政策学科・総合安全保障研究科教授1971年生まれ、東京都出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、京都大学大学院法学研究科修士課程(国際政治学専攻)修了、英国ケンブリッジ大学大学院国際研究センターにて博士号を取得後、名古屋商科大学(専任講師)、早稲田大学大学院(客員講師)、明星大学(専任講師・准教授・教授)を経て、2018年より現職。防衛法学会と政策研究フォーラムの理事、日本原子力研究開発機構の核不拡散政策研究委員会で委員も務める。専門は安全保障論と危機管理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)