|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
顎木 あくみ(アギトギ アクミ)
2019年、デビュー作『わたしの幸せな結婚』が細やかな人物描写とドラマチックな設定で人気を博す。同作は実写映画化、TVアニメ化し、世界的なヒットとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 顎木 あくみ(アギトギ アクミ)
2019年、デビュー作『わたしの幸せな結婚』が細やかな人物描写とドラマチックな設定で人気を博す。同作は実写映画化、TVアニメ化し、世界的なヒットとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
坂木夜花は普通の高校生だった。異境の水を呑み、神がかりの力を持つまれびととなるまでは―。社城家当主に廃村の調査を依頼された夜花。不老不死の美少年・千歳に加え、口の悪い大学生の果涯が夜花の護り手に加わる。果涯は不良めいた素行ながら、序列四位の実力と意外な面倒見の良さで調査に協力する。三人で廃村に向かうが、村は強い淀みに包まれて近づくこともままならない。黒い匣が「オオカミのヒレ」という名前だと…(続く)
坂木夜花は普通の高校生だった。異境の水を呑み、神がかりの力を持つまれびととなるまでは―。社城家当主に廃村の調査を依頼された夜花。不老不死の美少年・千歳に加え、口の悪い大学生の果涯が夜花の護り手に加わる。果涯は不良めいた素行ながら、序列四位の実力と意外な面倒見の良さで調査に協力する。三人で廃村に向かうが、村は強い淀みに包まれて近づくこともままならない。黒い匣が「オオカミのヒレ」という名前だと突き止めるが、それを聞いた千歳は苦い顔で…。神と人と運命の恋物語、待望の第二巻。