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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
古谷 俊勝(フルタニ トシカツ)
1959年愛媛県生まれ。1982年、慶應義塾大学商学部卒業。同年、光文社入社、カッパ・ビジネス、カッパ・ブックス編集部に所属。2001年10月創刊の「光文社新書」立ち上げに携わり、初代編集長に就任。「知は、現場にある。」をキャッチコピーに掲げ、社会現象となる数々の大ヒット作を世に送り出す。2005年から出版局長として、学芸編集部、生活実用図書企画室室長、編集部編集長を兼任。2008年取締役に就任し、出版局、文芸局、ライツ・コンテンツ事業局、編集管理局を担当、電子出版部長を兼務。2016年から常務取締役として総務局、経理局、編集管理局を担当後、編集統括となる。2…() 古谷 俊勝(フルタニ トシカツ)
1959年愛媛県生まれ。1982年、慶應義塾大学商学部卒業。同年、光文社入社、カッパ・ビジネス、カッパ・ブックス編集部に所属。2001年10月創刊の「光文社新書」立ち上げに携わり、初代編集長に就任。「知は、現場にある。」をキャッチコピーに掲げ、社会現象となる数々の大ヒット作を世に送り出す。2005年から出版局長として、学芸編集部、生活実用図書企画室室長、編集部編集長を兼任。2008年取締役に就任し、出版局、文芸局、ライツ・コンテンツ事業局、編集管理局を担当、電子出版部長を兼務。2016年から常務取締役として総務局、経理局、編集管理局を担当後、編集統括となる。2023年8月退任、顧問に就任。2024年9月末で顧問退任。同年10月からラジオ「本屋さんへ行こう!」のMCを務める傍ら、大学院大学至善館の「講義シリーズ」編集など、退職後も編集者、企画プロデューサーとして各方面で活動を継続中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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光文社新書創刊の舞台裏と、編集という仕事の本質を初めて本格的に語った著作。カッパ・ブックス再建の苦闘、新レーベル立ち上げの葛藤、ベストセラー誕生の背景を、自身の体験をもとに描く。「自分が読みたい本…(続く)
光文社新書創刊の舞台裏と、編集という仕事の本質を初めて本格的に語った著作。カッパ・ブックス再建の苦闘、新レーベル立ち上げの葛藤、ベストセラー誕生の背景を、自身の体験をもとに描く。「自分が読みたい本をつくる」という原点から、300本の企画、著者発掘、タイトル発案まで、編集作業の核心に迫る。新しい挑戦を志す全ての人に贈る、実践的コンテンツビジネス論。
もくじ情報:1章 読みたい本をつくりたい;2章 創刊前夜;3章 スタートダッシュ;4章 3年目の奇跡;5章 編集者という仕事;6章 いざ編集の世界へ;7章 職業としての編集者