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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
阿部 加奈子(アベ カナコ)
大阪生まれ、オランダ在住。指揮者、作曲家。東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業後、パリ国立高等音楽院にて日本人初の指揮科学生として学び、オランダのフォンティス総合芸術大学大学院指揮科において修士号を取得。作曲、指揮を多くの著名な音楽家に師事し、ヨーロッパを拠点に国際的な活動を展開している。2005年には現代音楽アンサンブル「ミュルチラテラル」を創設、音楽監督として活動。これまでにエクサン・プロヴァンス音楽祭や英国ロイヤル・オペラ&バレエ、ウィーン芸術週間などに出演。また、ストラスブール音楽祭やヴェネツィア国際現代音楽祭などで200曲以上の世界初演を指揮し、近年では日本…() 阿部 加奈子(アベ カナコ)
大阪生まれ、オランダ在住。指揮者、作曲家。東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業後、パリ国立高等音楽院にて日本人初の指揮科学生として学び、オランダのフォンティス総合芸術大学大学院指揮科において修士号を取得。作曲、指揮を多くの著名な音楽家に師事し、ヨーロッパを拠点に国際的な活動を展開している。2005年には現代音楽アンサンブル「ミュルチラテラル」を創設、音楽監督として活動。これまでにエクサン・プロヴァンス音楽祭や英国ロイヤル・オペラ&バレエ、ウィーン芸術週間などに出演。また、ストラスブール音楽祭やヴェネツィア国際現代音楽祭などで200曲以上の世界初演を指揮し、近年では日本での活動も増え、作曲活動にも力を注いでいる。現在、フランス・ドーム交響楽団の芸術監督兼音楽監督として活動するかたわら「アンサンブル・オロチ」の創設者兼音楽監督も務めている。生来の柔軟な思考から導き出される独創的な解釈と緻密なアプローチ、情熱溢れる演奏は、各地で高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「君は日本人で、しかも女の子。いったいどうしてクラシック音楽が理解できるというんだね?」持ち前の好奇心と人との出会いに導かれ、さまざまな垣根を超えて歩み続ける指揮者の半生を綴った抱腹絶倒のエッセイ!
もくじ情報:第1章 私の原点;第2章 長い修行時代の始まり;第3章 指揮台への長い助走;第4章 3・11という転機;第5章 インドネシアが教えてくれたこと;第6章 指揮者に必要なもの;第7章 変わりゆく指揮者像;第8章 古典に学び、未来を創る;第9章 境界を越えていく音楽;第10章 オーケストラと共に歩む;対談(フランス留学で気づいたアレコレを語る ピアニスト 務川慧悟×阿部加奈子;異なる価値観を“ウェルカム”する ピアニスト 福間洸太朗×阿部加奈子)