|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小口 真一(オグチ シンイチ)
1965(昭和40)年千葉県生まれ。立教大学社会学部卒業後、株式会社市進に入社。以来、小・中・高生の進学指導や教室運営に携わる。2012(平成24)年関東第一高等学校に事務職員として入校、12年間生徒募集活動の中心メンバーの一人として活躍。入学対策広報部の副部長、部長を経て2024(令和6)年から事務長を2年間務め、役職定年を迎える。現在関東第一高等学校監査室長。同時に事務長時代に一時お休みしていた「NPO法人らいおんはーと」でのボランティア活動を再開した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小口 真一(オグチ シンイチ)
1965(昭和40)年千葉県生まれ。立教大学社会学部卒業後、株式会社市進に入社。以来、小・中・高生の進学指導や教室運営に携わる。2012(平成24)年関東第一高等学校に事務職員として入校、12年間生徒募集活動の中心メンバーの一人として活躍。入学対策広報部の副部長、部長を経て2024(令和6)年から事務長を2年間務め、役職定年を迎える。現在関東第一高等学校監査室長。同時に事務長時代に一時お休みしていた「NPO法人らいおんはーと」でのボランティア活動を再開した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:第1章 「生徒募集」の課題を関東一高はどう乗り越えてきたのか―「中学生の未来」のために高校・大学・中学校・塾との連携を目指す(高校の課題―社会の要請に応じた変化ができずにいる;中学校の課題―「本命」以外の高校は「選ばれて」はいない;大学や塾へのチャンネルを増やす「生徒募集」の改革;関東一高の改革史―選択肢となるための変化);第2章 入学対策広報部の活動―「機会」を作り「出会い」を創る(「生徒募集」の活動は「営業」からスタートする;「生徒募集」のゴールは併願の「私立の1校」に選ばれること;「生徒…(続く)
もくじ情報:第1章 「生徒募集」の課題を関東一高はどう乗り越えてきたのか―「中学生の未来」のために高校・大学・中学校・塾との連携を目指す(高校の課題―社会の要請に応じた変化ができずにいる;中学校の課題―「本命」以外の高校は「選ばれて」はいない;大学や塾へのチャンネルを増やす「生徒募集」の改革;関東一高の改革史―選択肢となるための変化);第2章 入学対策広報部の活動―「機会」を作り「出会い」を創る(「生徒募集」の活動は「営業」からスタートする;「生徒募集」のゴールは併願の「私立の1校」に選ばれること;「生徒募集」施策の年間スケジュール;学校説明会「関イチフェア」の効果);第3章 「学校の魅力」の創り方・伝え方―中学生ファーストで「見え方」「見せ方」を考える(「学校説明会」で入学後のミスマッチを防ぐ;「学校説明会」では何を伝えればいいのか;関東一高はなぜスポーツやクラブ活動に力を入れるのか;学校運営・施策―生徒一人ひとりが未来を描き・叶えるために);第4章 関東一高の新たな価値創造の取り組み―戦略的学校改革で社会の要請に応える(私立校の学校経営を戦略的に考える―何のための「生徒募集」なのか;2027年度に「叡智コース」を新設;高校分析会―中学生も高校も同じまなざしで「進路」を考える);第5章 「生徒募集」のメソッド―学校経営の持続化と学校改革のヒント(「生徒募集」で伝えるべきは変化し続ける今の姿;「お客さま」のニーズを知り、何を提供できるかを考える;「生徒募集」の成果は片手間では得られない;「高校生ファースト」の学校改革が「ここで学ぶ理由」を形にした;「ここkに来れば何かが見つかる」が中学生たちをときめかす)