ようこそ!
本
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:産経新聞出版
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-8191-1481-3
272P 19cm
「平和憲法」が戦争を招く
織田邦男/著
 
組合員価格 税込 1,683円
(通常価格 税込 1,870円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:憲法が日本最大のリスクだ ●ボヤを大火にする「平和憲法」●核アレルギーなのに核攻撃に備えない●違憲の自衛隊に「命をかけろ」●9条は「戦争が起こっても国のために戦わない」●「軍事大国」じゃないのに「専守防衛」●日本が戦争を放棄しても戦争が日本を放棄しない元空将が「戦後平和主義」の矛盾を抉(えぐ)って大反響、産経新聞「正論」連載60篇 「政治家はこの矛盾に答えるべきだ」1.本書の背景(なぜ今か)高市首相が自民党大会にて「来年の党大会までに憲法改正の発議にメドをつける」方針を示したことで、スケジュールが明確化し議論が動き出しています。しかし、9条を巡る与野党・連立内の議論 (自衛隊明記か、…(続く)
内容紹介:憲法が日本最大のリスクだ ●ボヤを大火にする「平和憲法」●核アレルギーなのに核攻撃に備えない●違憲の自衛隊に「命をかけろ」●9条は「戦争が起こっても国のために戦わない」●「軍事大国」じゃないのに「専守防衛」●日本が戦争を放棄しても戦争が日本を放棄しない元空将が「戦後平和主義」の矛盾を抉(えぐ)って大反響、産経新聞「正論」連載60篇 「政治家はこの矛盾に答えるべきだ」1.本書の背景(なぜ今か)高市首相が自民党大会にて「来年の党大会までに憲法改正の発議にメドをつける」方針を示したことで、スケジュールが明確化し議論が動き出しています。しかし、9条を巡る与野党・連立内の議論 (自衛隊明記か、2項削除か)  は停滞や長期化が予想されます。 2.年末の安保三文書改訂へ向けて刊行 本格的な憲法改正議論が深まる前段階として、まずは目前に控える「安保三文書改訂」に向けた現実的な提言として、先行して本書を世に問う狙いがあります。3.主要テーマ ●「専守防衛」から積極的な防衛構想へ●有事における指揮官・現場の覚悟●核抑止議論のタブー打破と現実対応●情報戦と防衛体制の自前化
戦争は悪であるが、軍事は悪ではない。軍事は国家が国民の生命と平和な暮らしを守るための基礎的な営みである。医学を知らずして健康を語れないように、軍事を知らずして平和は語れない。
もくじ情報:第1章 「平和主義」というリスク;第2章 「平和憲法」が戦争を招く;第3章 「命をかけろ」と言えるのか;第4章 「核アレルギー」と核攻撃;第5章 「力の信奉者」は何を考えているか;第6章 「民主主義の防衛」と日本;第7章 「フィクション」と決別を;第8章 憲法と自衛隊;第9章 国のために戦うか
著者プロフィール
織田 邦男(オリタ クニオ)
元空将。1952年生まれ。74年防衛大学校卒業、航空自衛隊入隊。F4戦闘機パイロットなどを経て、83年米国の空軍大学へ留学。90年第301飛行隊長、92年米スタンフォード大学客員研究員、99年第6航空団司令。2005年空将、2006年航空支援集団司令官(イラク派遣航空部隊指揮官)を務め2009年に航空自衛隊退官。2015年東洋学園大学客員教授、2022年麗澤大学特別教授。同年第38回正論大賞受賞。2025年第18回APA懸賞論文最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
織田 邦男(オリタ クニオ)
元空将。1952年生まれ。74年防衛大学校卒業、航空自衛隊入隊。F4戦闘機パイロットなどを経て、83年米国の空軍大学へ留学。90年第301飛行隊長、92年米スタンフォード大学客員研究員、99年第6航空団司令。2005年空将、2006年航空支援集団司令官(イラク派遣航空部隊指揮官)を務め2009年に航空自衛隊退官。2015年東洋学園大学客員教授、2022年麗澤大学特別教授。同年第38回正論大賞受賞。2025年第18回APA懸賞論文最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)