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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中道 圭人(ナカミチ ケイト)
千葉大学大学院教育学研究院 教授。常葉学園大学教育学部講師、静岡大学教育学部准教授などを経て現職。専門は発達心理学・教育心理学。特に乳幼児期から児童期の認知発達を中心に研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中道 圭人(ナカミチ ケイト)
千葉大学大学院教育学研究院 教授。常葉学園大学教育学部講師、静岡大学教育学部准教授などを経て現職。専門は発達心理学・教育心理学。特に乳幼児期から児童期の認知発達を中心に研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1 将来の学力を左右する2つの能力(大学進学にも影響する幼少期の社会情動的スキル;国語、算数のテスト成績と関連する実行機能);2 先取り教育で子どもの将来の学力が約束されるわけではない(IQの伸びは幼児教育の内容で大差はなかった;「先生が一方的に教える先取り教育」の落とし穴);3 後伸びのために今すぐ家でできること(「ごっこ遊び」が学力を伸ばす力を培う;読み聞かせで向上した語彙力・読解力だけではない意外な…(続く)
もくじ情報:1 将来の学力を左右する2つの能力(大学進学にも影響する幼少期の社会情動的スキル;国語、算数のテスト成績と関連する実行機能);2 先取り教育で子どもの将来の学力が約束されるわけではない(IQの伸びは幼児教育の内容で大差はなかった;「先生が一方的に教える先取り教育」の落とし穴);3 後伸びのために今すぐ家でできること(「ごっこ遊び」が学力を伸ばす力を培う;読み聞かせで向上した語彙力・読解力だけではない意外な能力;「かわいくない」絵本が想像力を伸ばす;1日3万語の声掛けがIQを高める;「感謝の気持ち」が学習意欲を育む;誰かの「目」が感情コントロールに有効;日常会話での「数」の話題が算数を得意にする);4 無理しない、無理させない 子どもの「土台」を育てる親の姿勢(しつけは「厳格すぎず」「寄り添いすぎず」がちょうどいい;落ち込んだ子どもには「2学年下」のつもりで接する;早生まれでも、成長が遅くても挽回は可能 小学校入学後の寄り添い方;世界で注目される幼児教育のメソッドは家庭でも実践できる);5 子どもの才能を上手に伸ばすにはギフテッドへの向き合い方から考える(「他の子と違う気がする」の正体は;才能があっても困り事があるケースも;「ギフテッドではない」子どもにも通じる家庭でできるアプローチ)