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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
林 郁(ハヤシ カオル)
株式会社デジタルガレージ 代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO。株式会社カカクコム 取締役会長。株式会社DGフィナンシャルテクノロジー 取締役議長。日本のインターネット産業のグランドデザインを描いた、先駆的な実業家・インキュベーター。デジタルガレージの創業者:1995年に伊藤穣一と日本で最初のインターネット会社を立ち上げ、現在もトップとしてIT業界を牽引。カカクコムのインキュベーション:日本最大級の価格比較サイト「価格.com」や「食べログ」を運営するカカクコムの会長として長年経営を指揮し、巨大企業へと押し上げた。ITエコシステムの構築者:ネット決済、デジタル広…() 林 郁(ハヤシ カオル)
株式会社デジタルガレージ 代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO。株式会社カカクコム 取締役会長。株式会社DGフィナンシャルテクノロジー 取締役議長。日本のインターネット産業のグランドデザインを描いた、先駆的な実業家・インキュベーター。デジタルガレージの創業者:1995年に伊藤穣一と日本で最初のインターネット会社を立ち上げ、現在もトップとしてIT業界を牽引。カカクコムのインキュベーション:日本最大級の価格比較サイト「価格.com」や「食べログ」を運営するカカクコムの会長として長年経営を指揮し、巨大企業へと押し上げた。ITエコシステムの構築者:ネット決済、デジタル広告、そして日米を繋ぐ国内外のスタートアップへの投資を組み合わせた独自のビジネスモテルを確立。国内最大級の総合決済企業へと事業育成。日本のインターネットビジネスの歴史を語る上で欠かせないキーパーソン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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ファーストペンギンが語る起業と人生の原則。「ビジネスはいつだって逆境の中にある」世界が大きく変わるタイミングで、人々はいつも立ち止まり、過去を振り返る。インターネットが生まれる前、誰もがその可能性を確信していたわけではない。しかし、その波に飛び込んだ者たちがいた。この本は、そんな時代の中で、僕が何を考え、何を選び、どう生き抜いてきたかを記録したものだ。
もくじ情報:PROLOGUE ファーストペンギンが語る、起業と人生の原則。;1 あの頃の世界(国立のグルーヴと70年代文化;代々木上原のリスタート―壁と原則のあいだで;ガラスの編集室とタブロイドの夢―STUDENT PRESSの誕生 ほか);2 つながりはじめた世界(DIGITAL GARAGEの設立―正解のない時代に、フルコミットした;ポータル戦争の大敗北と亀裂―プロダクトではなく、構造に負けた;第二創業とイネーブリング・プラットフォーム―主語を取り戻すための「土台」を探して ほか);判断の原点に戻るための記録;3 代理される未来を引き受ける(端末は、どこまで代理できるのか―決める前に、決まっている日常(判断・決済・生活が溶け合う);欲望は、どこまで代理できるのか―欲しいと思う前に、届いてしまう日常(AIに欲望が管理される);責任は、どこまで代理できるのか―引き受ける人が、いなくなる(実印から、AIが署名する世界) ほか);EPILOGUE 小舟の上で