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出版社名:平凡社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-582-86115-0
446P 18cm
検証スパイ防止法 日本の防諜法令の変遷と実態を辿る/平凡社新書 1115
荻野富士夫/著
 
組合員価格 税込 1,683円
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:現実化が懸念されている「スパイ防止法案」。この法案を戦前・戦後の防諜法令の歴史の中に位置づけ、国民にどのような影響を与えうるかなど、その実態に迫る。保存版。
相互監視、密告・糾弾が横行する社会はどのようにして生まれたのか―。
もくじ情報:第一章 防諜法令はどのように生み出され、運用されていったのか―軍機保護法から国防保安法へ(軍機保護法の成立と運用;軍機保護法の改正をめぐって;改正軍機保護法の成立と運用;国防保安法の成立;ゾルゲ事件と宮澤・レーン事件;「造言飛語」・「人身惑乱」の取締り;防諜法令の廃止);第二章 防諜体制はだれが、どのように作り上げたのか―警察・憲兵・情報局(外事警察…(続く)
内容紹介:現実化が懸念されている「スパイ防止法案」。この法案を戦前・戦後の防諜法令の歴史の中に位置づけ、国民にどのような影響を与えうるかなど、その実態に迫る。保存版。
相互監視、密告・糾弾が横行する社会はどのようにして生まれたのか―。
もくじ情報:第一章 防諜法令はどのように生み出され、運用されていったのか―軍機保護法から国防保安法へ(軍機保護法の成立と運用;軍機保護法の改正をめぐって;改正軍機保護法の成立と運用;国防保安法の成立;ゾルゲ事件と宮澤・レーン事件;「造言飛語」・「人身惑乱」の取締り;防諜法令の廃止);第二章 防諜体制はだれが、どのように作り上げたのか―警察・憲兵・情報局(外事警察;思想検事;憲兵;軍部;情報局);第三章 「国民防諜」はどのように展開されたのか―「真の日本人に還れ」(「防諜」の喧伝;「国民防諜」の横溢)
著者プロフィール
荻野 富士夫(オギノ フジオ)
1953年埼玉県生まれ。82年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。小樽商科大学商学部教授を2018年定年退官。同大学名誉教授。専門は日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
荻野 富士夫(オギノ フジオ)
1953年埼玉県生まれ。82年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。小樽商科大学商学部教授を2018年定年退官。同大学名誉教授。専門は日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)