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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
西園マーハ 文(ニシゾノマーハ アヤ)
1985年、九州大学医学部卒業。その後、慶應義塾大学精神神経科で研修、同大学大学院修了。1986年、英国エジンバラ大学卒後研修コースに在籍し、Cullen Centre(認知行動療法センター)で、摂食症治療の取り組みに感銘を受ける。慶應義塾大学精神神経科助手、1998年より東京都精神医学総合研究所勤務、2013年より白梅学園大学教授を経て、2019年より明治学院大学心理学部教授。地域の産後メンタルヘルスに従事する中で未治療の摂食症女性が多いことを知り、広いライフサイクルを視野に入れた治療・研究に取り組んでいる。日本社会精神医学会理事、日本摂食症学会理事(…() 西園マーハ 文(ニシゾノマーハ アヤ)
1985年、九州大学医学部卒業。その後、慶應義塾大学精神神経科で研修、同大学大学院修了。1986年、英国エジンバラ大学卒後研修コースに在籍し、Cullen Centre(認知行動療法センター)で、摂食症治療の取り組みに感銘を受ける。慶應義塾大学精神神経科助手、1998年より東京都精神医学総合研究所勤務、2013年より白梅学園大学教授を経て、2019年より明治学院大学心理学部教授。地域の産後メンタルヘルスに従事する中で未治療の摂食症女性が多いことを知り、広いライフサイクルを視野に入れた治療・研究に取り組んでいる。日本社会精神医学会理事、日本摂食症学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 摂食症のこころを見るということ、こころを見るための治療のあり方(摂食症のこころを見るということ―こころの問題はどこにあるのか―(西園マーハ文));第2章 摂食症のこころを内から見る(ナラティブの視点から見た摂食症の個別心理教育(木村紘平);摂食症とメンタライジング・アプローチ(星野大);心理検査から見る摂食症のこころ(栗原真理子);アートセラピーを通して見る摂食症(斎藤佐智子);夢に表れる摂食症のこころ(林公輔));第3章 摂食症のこころを外から見る(作…(続く)
もくじ情報:第1章 摂食症のこころを見るということ、こころを見るための治療のあり方(摂食症のこころを見るということ―こころの問題はどこにあるのか―(西園マーハ文));第2章 摂食症のこころを内から見る(ナラティブの視点から見た摂食症の個別心理教育(木村紘平);摂食症とメンタライジング・アプローチ(星野大);心理検査から見る摂食症のこころ(栗原真理子);アートセラピーを通して見る摂食症(斎藤佐智子);夢に表れる摂食症のこころ(林公輔));第3章 摂食症のこころを外から見る(作業療法の作品、作成プロセスに見る摂食症のこころ(長島泉、星野未来);ダンス/ムーブメントセラピーに見る摂食症のからだの動きとこころ(神宮京子);歯科疾患と摂食症患者のこころ―心理学など何もわからない歯科医師が感じたこと(大津光寛);【インタビュー】病棟での患者さんとのやり取りから 摂食症のこころについて考える―看護職の方々との対話(木村紘平、西園マーハ文、Aさん、Bさん、Cさん);「問題行動」に表れる摂食症のこころ―看護の立場から(三橋麻由美、山本雅文、吉田信子、青鹿由紀);【インタビュー】摂食症の治療における栄養指導の意味―管理栄養士との対話(西園マーハ文、小林さん、Dさん);精神科ソーシャルワーカーへの相談に見える摂食症のこころ―入院ケースへの支援を中心に(西沢野々花));第4章 摂食症のこころを見る環境を整える(チームに共有されるべきアセスメント、治療計画の意味―精神科医の立場から―(渡邊雅子);「グループ」で支える摂食症治療(重田理佐、金井希斗));第5章 当事者が治療を求める時、医療者は何ができるのか(【対談】私が治療を求める時―治療への期待、治療する人への期待―(森下美友香、今村弥生))