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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
和合 亮一(ワゴウ リョウイチ)
1968(昭和43)年、福島市生まれ。現代詩人として活躍しつつ、国語教師として高校の教壇に立つ。1998(平成10)年、第1詩集『After』で第4回中原中也賞受賞。2006(平成18)年、第4詩集『地球頭脳詩篇』で第47回晩翠賞受賞。2011(平成23)年3月11日の東日本大震災以降、ツイッター上で詩を投稿、『詩の礫』『詩ノ黙礼』『詩の邂逅』を3冊同時刊行(2011年6月)する。これらの作品は「つぶてソング」「貝殻のうた」他、楽曲にもなった。2017年(平成29年)、フランスで仏語訳『詩の礫』が、第1回ニュンク・レビュー・ポエトリー賞に選ばれる。2019年(…() 和合 亮一(ワゴウ リョウイチ)
1968(昭和43)年、福島市生まれ。現代詩人として活躍しつつ、国語教師として高校の教壇に立つ。1998(平成10)年、第1詩集『After』で第4回中原中也賞受賞。2006(平成18)年、第4詩集『地球頭脳詩篇』で第47回晩翠賞受賞。2011(平成23)年3月11日の東日本大震災以降、ツイッター上で詩を投稿、『詩の礫』『詩ノ黙礼』『詩の邂逅』を3冊同時刊行(2011年6月)する。これらの作品は「つぶてソング」「貝殻のうた」他、楽曲にもなった。2017年(平成29年)、フランスで仏語訳『詩の礫』が、第1回ニュンク・レビュー・ポエトリー賞に選ばれる。2019年(令和元年)に詩集『QQQ』にて、第27回萩原朔太郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:えもいわれぬ(チョロギについて(澁澤/龍〓);バナナ(堀口/大学);東京の星(野尻/抱影) ほか);たましいの表情(台所の闇(川上/弘美);冬の朝のこと(柴崎/友香);まぼろし(西條/八十) ほか);こころにきざむ(故国の情感(森/有正);死の教育(黒井/千次);軟弱者の八月十五日(森/毅) ほか)
もくじ情報:えもいわれぬ(チョロギについて(澁澤/龍〓);バナナ(堀口/大学);東京の星(野尻/抱影) ほか);たましいの表情(台所の闇(川上/弘美);冬の朝のこと(柴崎/友香);まぼろし(西條/八十) ほか);こころにきざむ(故国の情感(森/有正);死の教育(黒井/千次);軟弱者の八月十五日(森/毅) ほか)