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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
伊藤 祐靖(イトウ スケヤス)
元海上自衛隊特別警備隊先任小隊長、2等海佐。昭和39(1964)年、東京都生まれ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊に入隊。防衛大学校指導教官、護衛艦「たちかぜ」砲術長を経て、イージス艦「みょうこう」航海長在任中の平成11(1999)年に能登半島沖不審船事件に遭遇。これをきっかけに全自衛隊初の特殊部隊である海上自衛隊「特別警備隊」の創設に携わった。平成19年、退官。拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伊藤 祐靖(イトウ スケヤス)
元海上自衛隊特別警備隊先任小隊長、2等海佐。昭和39(1964)年、東京都生まれ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊に入隊。防衛大学校指導教官、護衛艦「たちかぜ」砲術長を経て、イージス艦「みょうこう」航海長在任中の平成11(1999)年に能登半島沖不審船事件に遭遇。これをきっかけに全自衛隊初の特殊部隊である海上自衛隊「特別警備隊」の創設に携わった。平成19年、退官。拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
伊藤祐靖(いとう・すけ…(続く)
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
伊藤祐靖(いとう・すけやす)
元海上自衛隊特別警備隊先任小隊長、2等海佐。昭和39(1964)年、東京都生まれ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊に入隊。防衛大学校指導教官、護衛艦「たちかぜ」砲術長を経て、イージス艦「みょうこう」航海長在任中の平成11(1999)年に能登半島沖不審船事件に遭遇。これをきっかけに全自衛隊初の特殊部隊である海上自衛隊「特別警備隊」の創設に携わった。平成19年、退官。拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う。著書に『国のために死ねるか』(文春新書)、『自衛隊失格』『邦人奪還』(ともに新潮文庫)、『それでも、また陽は昇る』(ハルキ文庫)、『邦人拉致』(新潮社)、共著に『戦っても守らねばならないこと』(ワニブックス【PLUS】新書)などがある。
特殊部隊の発想は、特殊な人間だけに必要なことではない!異常な世界での任務遂行を求められる軍隊。そのなかでもさらに厳しい状況に晒され、生死を超えた目標に挑むのが特殊部隊だ。自衛隊初の特殊部隊創設者が、会社や家庭、学校、地域で活かせる意外だらけの発想法を説く!
もくじ情報:第一章 決断;第二章 状況;第三章 鍛錬;第四章 統率;第五章 理念;第六章 歴史;第七章 死生;第八章 勝敗