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出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-12-102933-1
262P 18cm
教養としての栄養学 食習慣と健康の常識を疑う/中公新書 2933
村上健太郎/著
 
組合員価格 税込 1,069円
(通常価格 税込 1,188円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「ナッツは体に良い」「果物は太る」「チョコはダイエットに効果あり」……巷にあふれる「〇〇健康法」は、どこまで信頼できるのか。本書は集団を対象に生活習慣や健康状態を調べる栄養疫学の観点から、食文化・食習慣を検証。健康的とされる和食、地中海食、DASH食などを例に、食品単体や栄養素への着眼では得られない、新たな基本的視座を提供する。情報に惑わされず、エビデンスを理解するための科学を平易に説く。
「ナッツは健康的」「チョコはダイエットに効果あり」…巷にあふれる○○健康法は、信頼できるのか。情報に惑わされないために、科学的なエビデンスをやさしく説く。従来の栄養学は、実験室で食品や栄養素という…(続く)
内容紹介:「ナッツは体に良い」「果物は太る」「チョコはダイエットに効果あり」……巷にあふれる「〇〇健康法」は、どこまで信頼できるのか。本書は集団を対象に生活習慣や健康状態を調べる栄養疫学の観点から、食文化・食習慣を検証。健康的とされる和食、地中海食、DASH食などを例に、食品単体や栄養素への着眼では得られない、新たな基本的視座を提供する。情報に惑わされず、エビデンスを理解するための科学を平易に説く。
「ナッツは健康的」「チョコはダイエットに効果あり」…巷にあふれる○○健康法は、信頼できるのか。情報に惑わされないために、科学的なエビデンスをやさしく説く。従来の栄養学は、実験室で食品や栄養素という物質を相手にしてきたが、本書は集団を対象に生活習慣や健康状態を調べる栄養疫学に基づく。地中海食、DASH食、和食などを検証し、炭酸飲料、菓子パンなどの超加工食品を例に、現代社会の食環境を考える。
もくじ情報:序章 食を科学する―なぜ私たちは食の情報に迷うのか;第1章 栄養と健康の「常識」を疑う―揺れ動く科学と私たちの判断;第2章 「健康的な食事」とは何か―地中海食、DASH食から和食まで;第3章 食習慣をどう調べるのか―食事調査という難問;第4章 不確実な科学とどう付き合うか―栄養疫学研究の読み解き方;終章 社会課題としての食―私たちは食とどう向き合うべきか
著者プロフィール
村上 健太郎(ムラカミ ケンタロウ)
1978年生まれ。北海道出身。北海道大学教育学部卒業、静岡県立大学大学院生活健康科学研究科修士課程修了。博士(食品栄養科学)取得後、日本学術振興会海外特別研究員(派遣先:英国アルスター大学)、東京大学大学院医学系研究科助教、同研究科栄養疫学・行動栄養学講座特任教授などを経て、2023年8月より東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野教授。専門は公衆栄養学、食事調査法、栄養疫学、行動栄養学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村上 健太郎(ムラカミ ケンタロウ)
1978年生まれ。北海道出身。北海道大学教育学部卒業、静岡県立大学大学院生活健康科学研究科修士課程修了。博士(食品栄養科学)取得後、日本学術振興会海外特別研究員(派遣先:英国アルスター大学)、東京大学大学院医学系研究科助教、同研究科栄養疫学・行動栄養学講座特任教授などを経て、2023年8月より東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野教授。専門は公衆栄養学、食事調査法、栄養疫学、行動栄養学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)