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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
村上 健太郎(ムラカミ ケンタロウ)
1978年生まれ。北海道出身。北海道大学教育学部卒業、静岡県立大学大学院生活健康科学研究科修士課程修了。博士(食品栄養科学)取得後、日本学術振興会海外特別研究員(派遣先:英国アルスター大学)、東京大学大学院医学系研究科助教、同研究科栄養疫学・行動栄養学講座特任教授などを経て、2023年8月より東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野教授。専門は公衆栄養学、食事調査法、栄養疫学、行動栄養学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 村上 健太郎(ムラカミ ケンタロウ)
1978年生まれ。北海道出身。北海道大学教育学部卒業、静岡県立大学大学院生活健康科学研究科修士課程修了。博士(食品栄養科学)取得後、日本学術振興会海外特別研究員(派遣先:英国アルスター大学)、東京大学大学院医学系研究科助教、同研究科栄養疫学・行動栄養学講座特任教授などを経て、2023年8月より東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野教授。専門は公衆栄養学、食事調査法、栄養疫学、行動栄養学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「ナッツは健康的」「チョコはダイエットに効果あり」…巷にあふれる○○健康法は、信頼できるのか。情報に惑わされないために、科学的なエビデンスをやさしく説く。従来の栄養学は、実験室で食品や栄養素という…(続く)
「ナッツは健康的」「チョコはダイエットに効果あり」…巷にあふれる○○健康法は、信頼できるのか。情報に惑わされないために、科学的なエビデンスをやさしく説く。従来の栄養学は、実験室で食品や栄養素という物質を相手にしてきたが、本書は集団を対象に生活習慣や健康状態を調べる栄養疫学に基づく。地中海食、DASH食、和食などを検証し、炭酸飲料、菓子パンなどの超加工食品を例に、現代社会の食環境を考える。
もくじ情報:序章 食を科学する―なぜ私たちは食の情報に迷うのか;第1章 栄養と健康の「常識」を疑う―揺れ動く科学と私たちの判断;第2章 「健康的な食事」とは何か―地中海食、DASH食から和食まで;第3章 食習慣をどう調べるのか―食事調査という難問;第4章 不確実な科学とどう付き合うか―栄養疫学研究の読み解き方;終章 社会課題としての食―私たちは食とどう向き合うべきか