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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
倉知 淳(クラチ ジュン)
1962年、静岡県生まれ。1994年『日曜の夜は出たくない』でデビュー。1997年『星降り山荘の殺人』で第50回日本推理作家協会賞(長編部門)候補。2001年『壺中の天国』で第1回本格ミステリ大賞受賞。2002年「桜の森の七分咲きの下」で第55回日本推理作家協会賞(短編部門)候補。2025年『死体で遊ぶな大人たち』で第78回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 倉知 淳(クラチ ジュン)
1962年、静岡県生まれ。1994年『日曜の夜は出たくない』でデビュー。1997年『星降り山荘の殺人』で第50回日本推理作家協会賞(長編部門)候補。2001年『壺中の天国』で第1回本格ミステリ大賞受賞。2002年「桜の森の七分咲きの下」で第55回日本推理作家協会賞(短編部門)候補。2025年『死体で遊ぶな大人たち』で第78回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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一日中、寝てばかりのこの男。占いも、霊感も、みんなインチキ。でも、推理力だけは本物です。倉知淳の幻の名探偵が復活!ぐうたら占い師の辰寅叔父と、姪で助手の美衣子が繰り広げるユーモア本格ミステリー。怪異、霊障、祟り、呪詛…どんな悩みも解決します…(続く)
一日中、寝てばかりのこの男。占いも、霊感も、みんなインチキ。でも、推理力だけは本物です。倉知淳の幻の名探偵が復活!ぐうたら占い師の辰寅叔父と、姪で助手の美衣子が繰り広げるユーモア本格ミステリー。怪異、霊障、祟り、呪詛…どんな悩みも解決します。渋谷のオンボロビルにある“霊感占い所”には、今日も怪現象に悩まされる“お客さん”がやってくる。辰寅叔父は“霊感”を駆使して、その原因となる妖怪や霊の正体を告げるが、それらはすべて口から出まかせのインチキ占いだった。しかしながら、その託宣は、怪現象の裏に隠れていた真実を突き、問題は自然と解決に向かう…。辰寅叔父の話術に翻弄される“日常の謎”六編。