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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
鞠目(マリメ)
2024年、第11回ネット小説大賞受賞作『下の階にはツキノワグマが住んでいる』(ことのは文庫)で書籍デビュー。同作は日本大学第二中学校の入試問題に採用された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鞠目(マリメ)
2024年、第11回ネット小説大賞受賞作『下の階にはツキノワグマが住んでいる』(ことのは文庫)で書籍デビュー。同作は日本大学第二中学校の入試問題に採用された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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ある日フリーマーケットで古びたクマのぬいぐるみを手に入れた、一人暮らしの大学生・隼人。そのぬいぐるみ・テリーは、「イケメンに化け、人の言葉を話す」謎の存在だった。しかし、そのことで何か害があるわけでもないため、ちょうどいい話し相手ができたとばかりに隼人はテリーと仲良くルームシェア(?)を始めるのだが…。心霊スポットに肝試しに行って霊に遭遇したことを皮切りに、近所のお弁当屋さん・一泊二日の温泉旅行先・お隣さんのスマホにかかってきた電話…と、ありとあらゆるところで怪…(続く)
ある日フリーマーケットで古びたクマのぬいぐるみを手に入れた、一人暮らしの大学生・隼人。そのぬいぐるみ・テリーは、「イケメンに化け、人の言葉を話す」謎の存在だった。しかし、そのことで何か害があるわけでもないため、ちょうどいい話し相手ができたとばかりに隼人はテリーと仲良くルームシェア(?)を始めるのだが…。心霊スポットに肝試しに行って霊に遭遇したことを皮切りに、近所のお弁当屋さん・一泊二日の温泉旅行先・お隣さんのスマホにかかってきた電話…と、ありとあらゆるところで怪異と出くわす羽目になる二人。迫りくる霊から逃げまどい、時には死に物狂いの「物理攻撃」で撃破する。ある意味最強(?)のバディとなった二人だが、テリーには、隼人の知らない「最恐の怪異」としての一面があった。ボケとツッコミと都市伝説が炸裂!