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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
出口 汪(デグチ ヒロシ)
広島女学院大学客員教授・一般社団法人基礎力財団(論理文章能力検定主催)理事長・出版社「水王舎」代表取締役。関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現代文講師として圧倒的な支持を集め、数多くの受験参考書をベストセラーに導く。論理力を養成する言語プログラム「論理エンジン」を開発し、現在では私立高校だけでも200校以上で正式採用されている。著書累計発行部数は1300万部を超える 出口 汪(デグチ ヒロシ)
広島女学院大学客員教授・一般社団法人基礎力財団(論理文章能力検定主催)理事長・出版社「水王舎」代表取締役。関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現代文講師として圧倒的な支持を集め、数多くの受験参考書をベストセラーに導く。論理力を養成する言語プログラム「論理エンジン」を開発し、現在では私立高校だけでも200校以上で正式採用されている。著書累計発行部数は1300万部を超える |
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文章を読んでも、正確に理解できない。自分の考えをうまく言葉にできない。話が伝わらず、すれ違ってしまう。AIの答えを、そのまま「正解」だと思ってしまう。こうした問題を解く鍵が、「論理」である。論理は、すべての思考とコミュニケーションを支える土台である。
もくじ情報:1 論理とは「他者とつながる技術」である(分断の時代、論理だけが人をつなぐ;論理とは何か ほか);2 AI時代に必要なのは「判断」と「教養」である(判断を手放した人から、流されていく;AIが代替する領域と、代替できない領域 ほか);3 論理は「読む」ことで鍛えられる(「読む力」は、フェイク時代の防御力である;イコール関係・対立関係・因果関係を読む ほか);4 人を動かすアウトプットの方法―話す・書く・伝える―(ノイズの時代、論理ある言葉だけが信頼される;「話す」は、想像させる技術である ほか);5 論理は人生を編集する技術になる(アルゴリズムに、人生を編集させない;人生をつくる五つの動詞―読む・考える・話す・書く・生きる― ほか)