ようこそ!
本
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:扶桑社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-594-10406-1
231P 19cm
空き家の正解
横山忠功/著
 
組合員価格 税込 1,584円
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:親の家は、まだ「資産」に変えられる。親が亡くなり、実家を相続した。親が施設に入居し、実家に誰も住まなくなった。遠方にある家を相続したものの、どうすればいいのかわからない--。空き家が900万戸を超える時代、「実家をどうするか」は一部の人だけの問題ではありません。「不動産なのだから、いざとなれば売ればいい」「とりあえずそのままにしておけばいい」「古い家だから価値はない」そう考えているうちに、建物は劣化し、維持費や固定資産税がかかり続け、いざ売ろうとしても思うような値段がつかない。そんなケースは少なくありません。一方で、築年数の古い家でも、立地や建物の特徴に合わせて活用方法を変えることで…(続く)
内容紹介:親の家は、まだ「資産」に変えられる。親が亡くなり、実家を相続した。親が施設に入居し、実家に誰も住まなくなった。遠方にある家を相続したものの、どうすればいいのかわからない--。空き家が900万戸を超える時代、「実家をどうするか」は一部の人だけの問題ではありません。「不動産なのだから、いざとなれば売ればいい」「とりあえずそのままにしておけばいい」「古い家だから価値はない」そう考えているうちに、建物は劣化し、維持費や固定資産税がかかり続け、いざ売ろうとしても思うような値段がつかない。そんなケースは少なくありません。一方で、築年数の古い家でも、立地や建物の特徴に合わせて活用方法を変えることで、新たな価値を生み出せる可能性があります。一般的な戸建て賃貸だけでなく、シェアハウス、民泊・旅館、売却まで、空き家にはさまざまな選択肢があります。重要なのは、「どの方法が一番儲かるか」だけで考えないことです。その家を最後にどうしたいのか。「出口」から考え、そこから逆算して活用方法を選ぶ。これが、本書でお伝えする「空き家の正解」です。著者は、2017年から空き家再生事業を本格化し、これまで100棟以上の空き家を再生・活用してきた横山忠功氏。現在は空き家活用サービス「ココミンカ」を展開し、所有者の初期負担を抑えた「0円リノベーション」をはじめ、従来の売却・賃貸だけにとどまらない活用を提案しています。本書では、実際の事例と数字をもとに、・相続した空き家を放置してはいけない理由・売る・貸す・活かす、それぞれの判断基準・古い戸建てを賃貸で活かす方法・シェアハウスで新しい価値を生み出す方法・空き家を「泊まりたい場所」に変える民泊活用・失敗しないリフォーム予算と業者選び・「誰に、いくらで売るか」から逆算する出口戦略などを、空き家活用の現場に立ち続けてきた著者がわかりやすく解説します。空き家をすでに相続した人はもちろん、「いずれ実家を相続することになる」と考えている人にも、ぜひ早いうちに読んでほしい一冊です。何もしないまま時間を過ごす前に、その家に合った「正解」を見つけてください。
実家が空き家になったら、どうする?判断の軸をこの一冊に。親の家は、まだ「資産」に変えられる。賃貸、シェアハウス、民泊、売却―その家に合った「正解」を見つけよう。
もくじ情報:第1章 止まらない空き家問題;第2章 その空き家活用は本当に正しいのか?;第3章 昔ながらの王道空き家活用 賃貸編;第4章 共同生活が生みだす価値 シェアハウス編;第5章 古い空き家を「泊まりたい場所」へ 民泊編;第6章 予算の見極めが大事!空き家投資の考え方;第7章 出口から逆算する空き家活用;第8章 地方の空き家を「稼ぐ物件」に変える!~実践者インタビュー~
著者プロフィール
横山 忠功(ヨコヤマ タダヨシ)
横山保全株式会社代表取締役。早稲田大学理工学部卒業後、都市銀行のシステムエンジニアを経て、江戸時代から続く家業の不動産賃貸業に参画。2017年より空き家再生事業を本格化し、シェアハウス、民泊・旅館など100棟以上を再生・活用。現在は空き家活用サービス「ココミンカ」を展開し、所有者の初期負担を抑える「0円リノベーション」など、多様な空き家活用を提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
横山 忠功(ヨコヤマ タダヨシ)
横山保全株式会社代表取締役。早稲田大学理工学部卒業後、都市銀行のシステムエンジニアを経て、江戸時代から続く家業の不動産賃貸業に参画。2017年より空き家再生事業を本格化し、シェアハウス、民泊・旅館など100棟以上を再生・活用。現在は空き家活用サービス「ココミンカ」を展開し、所有者の初期負担を抑える「0円リノベーション」など、多様な空き家活用を提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)