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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
塙 幸枝(バン ユキエ)
1988年生まれ。成城大学文芸学部准教授。専門領域はコミュニケーション学、メディア論。二松學舍大学を卒業後、国際基督教大学大学院で博士号(学術)を取得。2024年より現職。映像メディアにおける障害表象を研究するかたわら、お笑いについても精力的に論文を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 塙 幸枝(バン ユキエ)
1988年生まれ。成城大学文芸学部准教授。専門領域はコミュニケーション学、メディア論。二松學舍大学を卒業後、国際基督教大学大学院で博士号(学術)を取得。2024年より現職。映像メディアにおける障害表象を研究するかたわら、お笑いについても精力的に論文を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 「お笑い」を「お笑い」としてみるということ―フレームと構造(「これはお笑いだ」という了解;コードの参照と逸脱―ジャルジャル『○○な奴』 ほか);第2章 「若い女性への悪口」が「お笑い」だったころ―昭和の漫才ブームを考える(昭和の人気漫才;「高齢男性」と「若い女性」の対立構造 ほか);第3章 お茶の間と漫才―「わかりやすさ」と…(続く)
もくじ情報:第1章 「お笑い」を「お笑い」としてみるということ―フレームと構造(「これはお笑いだ」という了解;コードの参照と逸脱―ジャルジャル『○○な奴』 ほか);第2章 「若い女性への悪口」が「お笑い」だったころ―昭和の漫才ブームを考える(昭和の人気漫才;「高齢男性」と「若い女性」の対立構造 ほか);第3章 お茶の間と漫才―「わかりやすさ」と「ステレオタイプ」の結びつき(法律と感情;相談者、相談員、法律専門家の役割 ほか);第4章 コンプライアンスがお笑いをつまらなくするのか―ドッキリ番組がリアリティにさらされるとき(瓦解する「暗黙の了解」;「不快に感じる」という論点 ほか);第5章 審査されているのは誰か―『M‐1』の競技化がもたらしたもの(漫才の復権―島田紳助と谷良一;「プロ/素人」の区分 ほか)