|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
後藤 直久(ゴトウ ナオヒサ)
元日本経済新聞編集委員(税制・税務問題担当)。1960年、静岡県生まれ。1983年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。日本経済新聞社入社。編集局証券部記者、日経ホーム出版社(現日経BP社)『日経マネー』副編集長、別冊編集長、日経映像主席プロデューサー(日経CNBC担当)、日本経済新聞編集局生活情報部編集委員、経済解説部編集委員、M&I(マネー&インベストメント)編集長などを歴任。税制・税務問題について日本経済新聞入社以来一貫して取り組む。特に消費税については前身の売上税の頓挫から、平成元年(1989)の消費税の導入、その後3回の税率引き上げ、インボイス導入、確…() 後藤 直久(ゴトウ ナオヒサ)
元日本経済新聞編集委員(税制・税務問題担当)。1960年、静岡県生まれ。1983年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。日本経済新聞社入社。編集局証券部記者、日経ホーム出版社(現日経BP社)『日経マネー』副編集長、別冊編集長、日経映像主席プロデューサー(日経CNBC担当)、日本経済新聞編集局生活情報部編集委員、経済解説部編集委員、M&I(マネー&インベストメント)編集長などを歴任。税制・税務問題について日本経済新聞入社以来一貫して取り組む。特に消費税については前身の売上税の頓挫から、平成元年(1989)の消費税の導入、その後3回の税率引き上げ、インボイス導入、確定申告など実務について約40年に渡り取材した。社会保険労務士(東京都社会保険労務士会所属)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
抜本的な税制改革をしなければ、日本の「失われた40年」は「失われた50年」になる!消費税を筆頭に矛盾と複雑化によってがんじがらめの日本の税制の問題点を解明する。
もくじ情報:第一章 日本の税制・財政はどこが間違っているのか(おカネは経済の「水」「酸素」だ。量の調節が大切;税金は景気調節の役割がより重要になってきた ほか);第二章 減税しても問題だらけの消費税(消費税の納税義務者は事業者。消費者は?;「売上税」なのに「消費税」という名前にした理由 ほか);第三章 所得税と住民税の複雑すぎる中身(複雑化して税理士も覚え切れない所得税の仕組み;「年収の壁」引き上げでも働き過ぎるとマイナスも ほか);第四章 相続税と贈与税が格差社会を拡大させる(基礎控除の大幅引き下げで中流層も一気に課税対象に;相続節税のカギ握る土地評価の仕組みを知る ほか);第五章 法人税減税に効果はあったのか(消費税増税と反対に減税が目立つ法人税;減税効果は600兆円もの内部留保?法人税改正の歩み ほか)