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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
秋山 香乃(アキヤマ カノ)
1968年福岡県北九州市生まれ。活水女子短期大学卒業。2000年に別名義で、02年には秋山香乃名義で『歳三 往きてまた』でデビュー。18年、『龍が哭く 河井継之助』で第6回野村胡堂文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 秋山 香乃(アキヤマ カノ)
1968年福岡県北九州市生まれ。活水女子短期大学卒業。2000年に別名義で、02年には秋山香乃名義で『歳三 往きてまた』でデビュー。18年、『龍が哭く 河井継之助』で第6回野村胡堂文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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世の中にはこんな平穏があったのだ―血のつながらない娘・お雪とひっそりと江戸で暮らす漢方医の有安。しかしある日、己の秘する過去を知る男・成瀬三九三が、何者かに腹を斬られ倒れているのを発見してしまう。今の幸せを守るため、有安は瀕死の三九三を見殺しにするか葛藤するが、医者として見過ごすことはできない。やがて意識を取り戻した三九三は、斬られる以前の記憶を失っていた…。心温まる時代シリーズ第3弾!
世の中にはこんな平穏があったのだ―血のつながらない娘・お雪とひっそりと江戸で暮らす漢方医の有安。しかしある日、己の秘する過去を知る男・成瀬三九三が、何者かに腹を斬られ倒れているのを発見してしまう。今の幸せを守るため、有安は瀕死の三九三を見殺しにするか葛藤するが、医者として見過ごすことはできない。やがて意識を取り戻した三九三は、斬られる以前の記憶を失っていた…。心温まる時代シリーズ第3弾!