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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-04-400914-4
301P 15cm
菓子の日本文化史/角川ソフィア文庫 J160-1
赤井達郎/〔著〕
 
組合員価格 税込 1,584円
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:菓子を楽しむようすが描かれた源氏物語絵巻、東海道の菓子屋が描かれた広重の浮世絵、現代も続く和菓子店が作り続けている古の菓子の製法を記した巻物など、菓子にまつわる図から日本文化史をひもとく。
神仏への供え物からはじまり、宮中行事や茶の湯、庶民の娯楽へと広がっていった日本の菓子文化。文献や美術作品をひもとくと、随所に菓子があらわれる。源氏物語や枕草子に登場する椿餅や削り氷、宣教師とともに伝来したカステラや金平糖などの南蛮菓子、千利休が茶会で供したふのやき、江戸の庶民に愛された饅頭や煎餅、明治期のパリ万博への和菓子出品など、文化史を通じて、菓子がいかに日本人に親しまれてきたのかを辿る。
も…(続く)
内容紹介:菓子を楽しむようすが描かれた源氏物語絵巻、東海道の菓子屋が描かれた広重の浮世絵、現代も続く和菓子店が作り続けている古の菓子の製法を記した巻物など、菓子にまつわる図から日本文化史をひもとく。
神仏への供え物からはじまり、宮中行事や茶の湯、庶民の娯楽へと広がっていった日本の菓子文化。文献や美術作品をひもとくと、随所に菓子があらわれる。源氏物語や枕草子に登場する椿餅や削り氷、宣教師とともに伝来したカステラや金平糖などの南蛮菓子、千利休が茶会で供したふのやき、江戸の庶民に愛された饅頭や煎餅、明治期のパリ万博への和菓子出品など、文化史を通じて、菓子がいかに日本人に親しまれてきたのかを辿る。
もくじ情報:第一章 お供えから菓子へ(鏡餅とはなびらもち;〓〓とお団 ほか);第二章 お茶とお菓子(お茶とお菓子;点心・茶の子・菓子 ほか);第三章 和菓子の大成(南蛮菓子;菓子の銘 ほか);第四章 京の菓子・諸国の菓子(三都の菓子・諸国の菓子;一九・広重・仲蔵の東海道 ほか);第五章 おりおりの菓子(節供・嘉定の菓子;いただき餅から葬式饅頭まで ほか)
著者プロフィール
赤井 達郎(アカイ タツロウ)
1927年岐阜県中津川市生まれ。奈良教育大学名誉教授。1990年、『京都の美術史』で第44回毎日出版文化賞受賞。2004年、瑞宝重光章を受章。2017年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
赤井 達郎(アカイ タツロウ)
1927年岐阜県中津川市生まれ。奈良教育大学名誉教授。1990年、『京都の美術史』で第44回毎日出版文化賞受賞。2004年、瑞宝重光章を受章。2017年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)