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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
恩田 陸(オンダ リク)
1964年、宮城県生まれ。91年、第3回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となった『六番目の小夜子』でデビュー。2005年、『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞、第2回本屋大賞を受賞。06年、『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)。07年、『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞。17年、『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 恩田 陸(オンダ リク)
1964年、宮城県生まれ。91年、第3回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となった『六番目の小夜子』でデビュー。2005年、『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞、第2回本屋大賞を受賞。06年、『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)。07年、『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞。17年、『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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夢を記録した「夢札」の解析を職業とする浩章はある日、街の図書館で信じられない姿を目にする。古藤結衣子。日本で初めて予知夢を見るとされた女性。こめかみにひと房、銀色の髪。でも彼女は、死んだはずだ―。混乱の中、浩章は各地の小学校で頻発する集団白昼夢の解析依頼を受ける。子供たちは口々に言った。「何かが教室に入ってきた」。結衣子が見た、災厄の夢。彼方からやってくる“何か”。世界を侵蝕する悪夢を止められ…(続く)
夢を記録した「夢札」の解析を職業とする浩章はある日、街の図書館で信じられない姿を目にする。古藤結衣子。日本で初めて予知夢を見るとされた女性。こめかみにひと房、銀色の髪。でも彼女は、死んだはずだ―。混乱の中、浩章は各地の小学校で頻発する集団白昼夢の解析依頼を受ける。子供たちは口々に言った。「何かが教室に入ってきた」。結衣子が見た、災厄の夢。彼方からやってくる“何か”。世界を侵蝕する悪夢を止められるか?