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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
野澤 道生(ノザワ ミチオ)
1963年、愛媛県松山市生まれ。大阪大学文学部日本史学科卒。元愛媛県立今治東中等教育学校長。2002年に、授業用の板書ノートの解説をホームページで公開したところ、他校の生徒や有名予備校の先生も参照する人気サイトとなる(『日本史ノート』解説)。当ページの「連絡窓口」を通じ、受験生のみならず海外からの質問にも答えている。自身が土曜日に主催した市民講座「東大入試で学ぶ日本史」は老若男女の多くの参加者を得て、第8期まで開講された。2026年現在、松山市にある新田高等学校日本史専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 野澤 道生(ノザワ ミチオ)
1963年、愛媛県松山市生まれ。大阪大学文学部日本史学科卒。元愛媛県立今治東中等教育学校長。2002年に、授業用の板書ノートの解説をホームページで公開したところ、他校の生徒や有名予備校の先生も参照する人気サイトとなる(『日本史ノート』解説)。当ページの「連絡窓口」を通じ、受験生のみならず海外からの質問にも答えている。自身が土曜日に主催した市民講座「東大入試で学ぶ日本史」は老若男女の多くの参加者を得て、第8期まで開講された。2026年現在、松山市にある新田高等学校日本史専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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日本史の奥深さ、歴史の本質に迫る26テーマ。推理小説のように歴史の謎を解く!教科書レベルの知識と資料を読み解く力があれば、東大の問題は解ける。暗記だけではバラバラだった知識が、問題を深く考察す…(続く)
日本史の奥深さ、歴史の本質に迫る26テーマ。推理小説のように歴史の謎を解く!教科書レベルの知識と資料を読み解く力があれば、東大の問題は解ける。暗記だけではバラバラだった知識が、問題を深く考察することで結びつき、真の理解につながる。日本史が好きな方はもちろん、東大なんて関係ないと思っている高校生にこそ読んでほしい。
もくじ情報:第1章 古代編(字が上手な人はいいよね―書道はいかにして日本に定着したのか―(2020年度第1問);酒を飲む前に、俺の話を聞け!―律令時代は、命令をいかにして伝達したのか―(2022年度第1問) ほか);第2章 中世編(勧進上人重源、世紀末の大事業に挑む―いかにして東大寺は再建されたか―(2024年度第2問);自分の家の問題は自分で解決してくれ―鎌倉時代の朝幕関係は、なぜ変わっていったのか―(2019年度第2問) ほか);第3章 近世編(よし!ポルトガルを追放しよう―「鎖国」という東アジア政策―(2024年度第3問);日食をはずしてどうする!―暦をめぐる江戸時代の朝幕関係―(2020年度第3問) ほか);第4章 近現代編(本当はみんな知っていたんだ―幕末の琉球王国と日中仏の思惑―(2006年度第3問);昨日の敵は今日の友―明治後期から大正時代の日露関係―(2002年度第3問) ほか)