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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
仲 修平(ナカ シュウヘイ)
1982年、奈良県生まれ。明治学院大学社会学部准教授。専攻は社会階層論、仕事の社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 仲 修平(ナカ シュウヘイ)
1982年、奈良県生まれ。明治学院大学社会学部准教授。専攻は社会階層論、仕事の社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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データを丹念に分析して、雇用中心の日本の働き方を問い直す。ジェンダーの視点から、仕事の質や副業、家事・育児、高齢期の暮らしなど、自営業・フリーランスの実態を明らかにすることで、誰もがよりよい働き方を選択できる社会の条件を展望する。
もくじ情報:序章 自営業層を捉える視点―自営的な働き方の何をどのように問うか;第1章 一九八〇年代以降からみる自営業層の趨勢―自営業・フリーランスはどのように変化してきたのか;第2章 働くことの質からみる自営的な働き方―働く時間・報酬・意味・保障はどうなっているのか;第3章 副業からみる自営的な働き方の就業条件―副業はフリーランスの個人収入を高めるのか;第4章 無償労働からみる女性自営業・フリーランスの働き方―自営的な働き方は仕事と家事・育児を調整しやすいのか;第5章 自営的な職業キャリアからみる高齢期の暮らし―職歴の違いは生活のゆとりにどのように影響するのか;第6章 コロナ禍前後からみる自営業層の福祉国家への態度―自営業者は所得格差の是正を求めるようになったのか;終章 自営業・フリーランスから働くことを問い直す