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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
吾妻 重二(アヅマ ジュウジ)
1956年茨城県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得。博士(文学)、博士(文化交渉学)。現在、関西大学名誉教授、泊園記念会会長、日本中国学会顧問。専攻は中国思想史、儒教史、日本漢学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吾妻 重二(アヅマ ジュウジ)
1956年茨城県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得。博士(文学)、博士(文化交渉学)。現在、関西大学名誉教授、泊園記念会会長、日本中国学会顧問。専攻は中国思想史、儒教史、日本漢学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1 朱子学と東アジア(東アジアの儒教と文化交渉―覚え書き;東アジアの書院について―研究の視角と展望;東アジアにおける書院と私塾―中国・韓国・ベトナム・日本 ほか);2 書評(溝口雄三著『方法としての中国』―中国近代史像を捉え直す 今後の中国学に多くの材料を提供;溝口雄三・中嶋嶺雄編著『儒教ルネッサンスを考える』―文化伝統の「再発見」をめざす儒教文化圏諸国の政治的・社会的多様性をあきらかに;甘懐真、常建華両氏の近作に寄せて―甘懐真著『唐代家廟礼制研究』・常建華著『宗族志』 ほか);3 朱子学と日本(朱子学と日本…(続く)
もくじ情報:1 朱子学と東アジア(東アジアの儒教と文化交渉―覚え書き;東アジアの書院について―研究の視角と展望;東アジアにおける書院と私塾―中国・韓国・ベトナム・日本 ほか);2 書評(溝口雄三著『方法としての中国』―中国近代史像を捉え直す 今後の中国学に多くの材料を提供;溝口雄三・中嶋嶺雄編著『儒教ルネッサンスを考える』―文化伝統の「再発見」をめざす儒教文化圏諸国の政治的・社会的多様性をあきらかに;甘懐真、常建華両氏の近作に寄せて―甘懐真著『唐代家廟礼制研究』・常建華著『宗族志』 ほか);3 朱子学と日本(朱子学と日本語―洒落、一辺倒、稽古、勉強;「冠婚葬祭」の語源と朱子学;日本朱子学者たちのすぐれた理解)