|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ズミグロッド,レオール(ズミグロッド,レオール)
「政治神経科学」分野のパイオニア。ケンブリッジ大学でゲイツ・スコラーとして学んだのち、同大学チャーチル・カレッジでジュニア・リサーチ・フェローシップを獲得。30以上の査読付き論文を発表しており、スタンフォード大学やハーバード大学、ベルリン高等研究所、パリ高等研究所の客員研究員でもある。『フォーブス』の「30歳未満の30人」の科学部門に選出され、「Women of the Future Science Award」や「Glushko Dissertation Prize」を含む数多くの賞を授与されている。文学祭のへイ・フェスティバルやプレゼンテー…() ズミグロッド,レオール(ズミグロッド,レオール)
「政治神経科学」分野のパイオニア。ケンブリッジ大学でゲイツ・スコラーとして学んだのち、同大学チャーチル・カレッジでジュニア・リサーチ・フェローシップを獲得。30以上の査読付き論文を発表しており、スタンフォード大学やハーバード大学、ベルリン高等研究所、パリ高等研究所の客員研究員でもある。『フォーブス』の「30歳未満の30人」の科学部門に選出され、「Women of the Future Science Award」や「Glushko Dissertation Prize」を含む数多くの賞を授与されている。文学祭のへイ・フェスティバルやプレゼンテーションイベントのTEDxで講演を行っており、その研究は『ニューヨーク・タイムズ』や『ガーディアン』、『フィナンシャル・タイムズ』、『ニュー・サイエンティスト』などのメディアで広く取り上げられている。ズミグロッドは国連やイギリス政府、アメリカ政府、その他の国際機関の政策立案者に助言を与えている。15カ国語以上の言語に翻訳された本書が初の著書 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
なぜ私たちは二極化し、教条的で急進的な思考に陥ってしまうのか?保守派とリベラル派で脳の生理的反応は異なるのか?「認知的硬直性」が「イデオロギー的硬直性」に結びつくことを明らかにし、ストレスや欠乏、社会的排斥が人々を過激主義へと押しやることを指摘した、私たちをイデオロギーから解放する書。
もくじ情報:第1部 イデオロギーの正体(イデオロギーとは何か;硬直性と柔軟性を調べる実験;イデオロギーと比喩);第2部 イデオロギーの神話と心(イデオロギーの誕生;イデオロギーをめぐる争い;脳…(続く)
なぜ私たちは二極化し、教条的で急進的な思考に陥ってしまうのか?保守派とリベラル派で脳の生理的反応は異なるのか?「認知的硬直性」が「イデオロギー的硬直性」に結びつくことを明らかにし、ストレスや欠乏、社会的排斥が人々を過激主義へと押しやることを指摘した、私たちをイデオロギーから解放する書。
もくじ情報:第1部 イデオロギーの正体(イデオロギーとは何か;硬直性と柔軟性を調べる実験;イデオロギーと比喩);第2部 イデオロギーの神話と心(イデオロギーの誕生;イデオロギーをめぐる争い;脳2つの基本原則;イデオロギー的な思考);第3部 イデオロギーの起源(脳が先か、イデオロギーが先か;権威主義の子どもたち;赤ちゃんを洗脳できるか;硬直的な思考;教条的な遺伝子);第4部 イデオロギーがもたらすもの(ダーウィンと信仰;政治視覚的な錯視;感情とイデオロギー;イデオロギーを脳スキャナーにかける);第5部 イデオロギーと自由(過激主義へのらせん;社会環境の重要性;違う考え方をする)