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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
吉永 南央(ヨシナガ ナオ)
1964年、埼玉県生まれ。群馬県立女子大学卒業。2004年、「紅雲町のお草」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。08年、同作を含む『紅雲町ものがたり』(文庫化に際し『萩を揺らす雨』に改題)で単行本デビュー。以降、「紅雲町珈琲屋こよみ」はシリーズ化して人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉永 南央(ヨシナガ ナオ)
1964年、埼玉県生まれ。群馬県立女子大学卒業。2004年、「紅雲町のお草」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。08年、同作を含む『紅雲町ものがたり』(文庫化に際し『萩を揺らす雨』に改題)で単行本デビュー。以降、「紅雲町珈琲屋こよみ」はシリーズ化して人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営んできた、気丈な老婦人・お草。トラブルに巻き込まれ店を閉めて7年、お草は元従業員の久実やその恋人の一ノ瀬と再会し、日々を大切に暮らしていた。しかし、そんなお草のもとに不審な男性が訪れる……(続く)
コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営んできた、気丈な老婦人・お草。トラブルに巻き込まれ店を閉めて7年、お草は元従業員の久実やその恋人の一ノ瀬と再会し、日々を大切に暮らしていた。しかし、そんなお草のもとに不審な男性が訪れる…。家族でも友人でもない彼の正体とは?