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出版社名:平凡社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-582-47754-2
253P 19cm
武士の官位でみる戦国史/中世から近世へ
木下聡/著
 
組合員価格 税込 2,475円
(通常価格 税込 2,750円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「陸奥守」「左衛門尉」「内蔵助」など武士たちは実名とは別に官途を用い、その呼称としていた。《官途名乗り》を巡る思惑やその政治的背景から、戦国期の武家の心性に迫る。
武士にとって官位はどんな意味があったのか。「陸奥守」「左衛門尉」など、武士たちは朝廷の官職由来の官途名を名乗りとして用いた。やがて変わっていく授与や使用の基準。その思惑や政治的背景から戦国期の武家の心性に迫る。
もくじ情報:第一章 官位を求める武士たち(平安期の武士と官途;鎌倉幕府による任官制限 ほか);第二章 独自の発展を遂げていく武士の官途(叙任の手続き;叙任できなかった者、しなかった者 ほか);第三章 官途の選択と授…(続く)
内容紹介:「陸奥守」「左衛門尉」「内蔵助」など武士たちは実名とは別に官途を用い、その呼称としていた。《官途名乗り》を巡る思惑やその政治的背景から、戦国期の武家の心性に迫る。
武士にとって官位はどんな意味があったのか。「陸奥守」「左衛門尉」など、武士たちは朝廷の官職由来の官途名を名乗りとして用いた。やがて変わっていく授与や使用の基準。その思惑や政治的背景から戦国期の武家の心性に迫る。
もくじ情報:第一章 官位を求める武士たち(平安期の武士と官途;鎌倉幕府による任官制限 ほか);第二章 独自の発展を遂げていく武士の官途(叙任の手続き;叙任できなかった者、しなかった者 ほか);第三章 官途の選択と授受(武士は官途をどのようにして知ったのか;官途はいつ、いかなる理由で変更するのか ほか);第四章 官位をめぐる諸様相(使用官途の上昇と用字ルールの新たな動き;武家の三位昇進をめぐる戦国期の事情 ほか);第五章 近世への変化(義昭追放までの信長の官位;義昭追放以後の信長の官位 ほか)
著者プロフィール
木下 聡(キノシタ サトシ)
1976年岐阜県生まれ。2007年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、東洋大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木下 聡(キノシタ サトシ)
1976年岐阜県生まれ。2007年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、東洋大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)