|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
安藤 聡(アンドウ サトシ)
明治学院大学文学部英文学科教授。東京都出身。明治学院大学文学部英文学科卒業、同大学院博士後期課程満期退学。博士(文学)。愛知大学教授、大妻女子大学教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 安藤 聡(アンドウ サトシ)
明治学院大学文学部英文学科教授。東京都出身。明治学院大学文学部英文学科卒業、同大学院博士後期課程満期退学。博士(文学)。愛知大学教授、大妻女子大学教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
なぜ英国はガーデニング王国なのか?文学者ゆかりの庭、個性豊かな造園家たち、英国の歴史・風土との関わり、アーツ&クラフツ運動が与えた影響、そして『トムは真夜中の庭で』など児童文学の名作に描かれた庭―文学や芸術との深い関係から、英国の豊かな庭園文化をひもとく。
もくじ情報:序章 なぜ英国はガーデニング王国なのか;第一章 イングランド式風景庭園の成立―その文学的背景;第二章 英国式コテッジ・ガーデンの成立あるいは発見―いわゆる「…(続く)
なぜ英国はガーデニング王国なのか?文学者ゆかりの庭、個性豊かな造園家たち、英国の歴史・風土との関わり、アーツ&クラフツ運動が与えた影響、そして『トムは真夜中の庭で』など児童文学の名作に描かれた庭―文学や芸術との深い関係から、英国の豊かな庭園文化をひもとく。
もくじ情報:序章 なぜ英国はガーデニング王国なのか;第一章 イングランド式風景庭園の成立―その文学的背景;第二章 英国式コテッジ・ガーデンの成立あるいは発見―いわゆる「英国風の庭」;第三章 『アリス』の庭と『トム』の庭―ヴィクトリア時代の英国庭園;第四章 ウィリアム・モリスの庭園論―現代英国庭園の規範;第五章 ロビンソンとブロムフィールドの論争―庭はナチュラルであるべきかフォーマルであるべきか;第六章 マンステッド・ウッドに見るイングランド的特質―「色彩の魔術師」ガートルード・ジークルの庭;第七章 二十世紀の女性造園家―エレン・ウィルモットからベス・チャトウまで;第八章 公共交通機関で巡る英国庭園史