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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
編乃 肌(アミノ ハダ)
石川県出身。2016年、第2回お仕事小説コンで『あなたのドコカに花が咲く』(肌名義)が特別賞を受賞。翌年に同作を改題した『花屋(ゆめゆめ)で不思議な花束を』(マイナビ出版ファン文庫)でデビュー。同年に第1回モーニングスター大賞にて『余命六ヶ月延長してもらったから、ここからは私の時間です』で受賞のほか、2022年の第10回ネット小説大賞で『世界で一番「可愛い」雨宮さん、二番目は俺。』が小説賞を受賞。ライトノベル、キャラクター文芸など多岐にわたって活躍を続けるほか、漫画原作も多数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 編乃 肌(アミノ ハダ)
石川県出身。2016年、第2回お仕事小説コンで『あなたのドコカに花が咲く』(肌名義)が特別賞を受賞。翌年に同作を改題した『花屋(ゆめゆめ)で不思議な花束を』(マイナビ出版ファン文庫)でデビュー。同年に第1回モーニングスター大賞にて『余命六ヶ月延長してもらったから、ここからは私の時間です』で受賞のほか、2022年の第10回ネット小説大賞で『世界で一番「可愛い」雨宮さん、二番目は俺。』が小説賞を受賞。ライトノベル、キャラクター文芸など多岐にわたって活躍を続けるほか、漫画原作も多数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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由緒正しき華族である井ノ橋男爵家の次女として、なに不自由ない暮らしをしていた蝶子だったが、両親の…(続く)
由緒正しき華族である井ノ橋男爵家の次女として、なに不自由ない暮らしをしていた蝶子だったが、両親の事故死から生活は一変。叔父夫婦に半ば家を乗っ取られ、姉の舞子と共に、使用人のようにこき使われるつらい日々を過ごしていた。そんな中、女遊びが激しい悪評だらけの好事家から見初められた蝶子をかばう形で、後妻として舞子が嫁いだことを知る蝶子。姉を売ったも同然の叔父たちについにキレた蝶子は、大切な姉を取り戻すため、かつて井ノ橋家の先祖が封じたとされる『鬼』の封印を解くことを決意する―。