ようこそ!
本
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:宝島社
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-299-08262-6
244P 18cm
神社に秘められた古代史の謎/宝島社新書 753
古川順弘/著
 
組合員価格 税込 990円
(通常価格 税込 1,100円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:古代において、政治とは「神々からの神託」を実行することであった。そして、神託を受けるための場所である神社は文字通り政治の中枢であり、古代史の中心には常に神社がある。つまり神社とは、日本の古代史を今もなおその姿に残す生きた遺跡なのである。神社から日本の古代史を読み解く一冊。
神社は、現代では神様に私的なお願い事をする場所となりつつある。だが本来、神社とは神託を聴くための場であり、そのために執り行われる「まつり」の庭であった。そして政治を「まつりごと」とも言うように、古代においては、神まつりで得た神々の教えを実行することこそが政治の要諦であった。本書は、かつてまつりごとの中枢にあった神社…(続く)
内容紹介:古代において、政治とは「神々からの神託」を実行することであった。そして、神託を受けるための場所である神社は文字通り政治の中枢であり、古代史の中心には常に神社がある。つまり神社とは、日本の古代史を今もなおその姿に残す生きた遺跡なのである。神社から日本の古代史を読み解く一冊。
神社は、現代では神様に私的なお願い事をする場所となりつつある。だが本来、神社とは神託を聴くための場であり、そのために執り行われる「まつり」の庭であった。そして政治を「まつりごと」とも言うように、古代においては、神まつりで得た神々の教えを実行することこそが政治の要諦であった。本書は、かつてまつりごとの中枢にあった神社の歴史を通して、日本の古代史と向き合う一冊である。
もくじ情報:序章 神社と古代史―「まつりごと」の原点;第一章 大神神社―纒向遺跡とどうつながっているのか;第二章 伊勢神宮―「壬申の乱」が覚醒させた聖地;第三章 出雲大社―神殿はいつ誰が建てたのか;第四章 住吉大社―河内王朝の残影;第五章 アメノヒボコ伝説と神社―祀られた渡来人の神宝;第六章 石上神宮―伝説の霊剣を祀る王権の宝物庫;第七章 吉備津神社―古墳に眠る古代祭祀の記憶;第八章 春日大社―平城京を守護した藤原氏の神地
著者プロフィール
古川 順弘(フルカワ ノブヒロ)
1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。文筆家・編集者。出版社勤務を経て、宗教・歴史分野を中心とした執筆・研究活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
古川 順弘(フルカワ ノブヒロ)
1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。文筆家・編集者。出版社勤務を経て、宗教・歴史分野を中心とした執筆・研究活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)