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出版社名:法律文化社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-589-04518-8
215,4P 21cm
戦後日韓関係のなかの「市民団体」 支援・協力から対立へ
木村幹/編著
 
組合員価格 税込 3,465円
(通常価格 税込 3,850円)
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内容紹介・もくじなど
「近くて遠い」日韓で動く陰の主役、知られざる実態と影響力を探る。慰安婦問題、徴用工問題、竹島/独島問題、歴史認識問題…時に両国政府や世論をも凌ぐ「市民団体」、その全貌とは。
もくじ情報:第1部 戦後日韓関係のなかの市民団体(日韓関係における市民団体とその活動のメカニズム―韓国の団体を主たる事例として―;外交官から見た市民団体―民主化が組み替えた日韓関係の力学);第2部 日韓関係に関与した市民団体(民間団体「キョレハナ」における日韓関係の認識と実践的活動―過去清算と平和構築を中心に;独立運動をめぐる国家―当事者関係の変容―「光復会」からみる韓国記憶政治の構造;歴史を記憶する市民団体―丹波マンガン…(続く)
「近くて遠い」日韓で動く陰の主役、知られざる実態と影響力を探る。慰安婦問題、徴用工問題、竹島/独島問題、歴史認識問題…時に両国政府や世論をも凌ぐ「市民団体」、その全貌とは。
もくじ情報:第1部 戦後日韓関係のなかの市民団体(日韓関係における市民団体とその活動のメカニズム―韓国の団体を主たる事例として―;外交官から見た市民団体―民主化が組み替えた日韓関係の力学);第2部 日韓関係に関与した市民団体(民間団体「キョレハナ」における日韓関係の認識と実践的活動―過去清算と平和構築を中心に;独立運動をめぐる国家―当事者関係の変容―「光復会」からみる韓国記憶政治の構造;歴史を記憶する市民団体―丹波マンガン記念館;日本における市民運動団体と日韓関係―飛田雄一と神戸学生青年センターの事例を中心に;インターネットと韓国の政治参加―韓国デジタル民主主義の光と影);第3部 日韓関係における韓国市民団体の役割(徴用工問題をめぐる市民団体の「政治」―「強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク」と「強制動員真相究明ネットワーク」―;市民団体の役割と限界、そして今後―「徴用工問題に関する官民協議会」を事例に;台湾の市民運動団体―旧日本植民地における比較研究の視点)
著者プロフィール
木村 幹(キムラ カン)
1966年 大阪府河内市生まれ。現在 神戸大学大学院国際協力研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木村 幹(キムラ カン)
1966年 大阪府河内市生まれ。現在 神戸大学大学院国際協力研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)