ようこそ!
本
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:ナカニシヤ出版
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-7795-1965-9
218P 21cm
私たちはなぜキーボードでローマ字入力をしているのか 日本語ワープロ入力装置のメディア史
長澤直子/著
 
組合員価格 税込 3,168円
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1章 日本語入力は、なぜ「難しい」のか キーボードの歴史から考える;第2章 キーボードアレルギーの歴史的背景 タイプライター時代における日米のタイピング技能の対比;第3章 日本語ワープロの誕生:1978~1981年 「浄書」のために使われたワープロ;第4章 入力装置が多様化し書字利用が始まる:1982~1983年 「考えながら書く」ことが始まる;第5章 書字利用が増加し五十音配列機種が流行する:1984~1985年 初心者が求めた五十音配列キーボード;第6章 技能汎用性への意識が形成されローマ字入力が優勢化する:1986年 汎用性・機器の機能性への注目が高まる;第7章 新JIS配…(続く)
もくじ情報:第1章 日本語入力は、なぜ「難しい」のか キーボードの歴史から考える;第2章 キーボードアレルギーの歴史的背景 タイプライター時代における日米のタイピング技能の対比;第3章 日本語ワープロの誕生:1978~1981年 「浄書」のために使われたワープロ;第4章 入力装置が多様化し書字利用が始まる:1982~1983年 「考えながら書く」ことが始まる;第5章 書字利用が増加し五十音配列機種が流行する:1984~1985年 初心者が求めた五十音配列キーボード;第6章 技能汎用性への意識が形成されローマ字入力が優勢化する:1986年 汎用性・機器の機能性への注目が高まる;第7章 新JIS配列は失敗しローマ字入力が受容される:1987~1988年 新たな国家規格が受容されなかったのはなぜか;第8章 日本の若者はなぜキーボード入力が苦手なのか アメリカとの違いから考える;終章 改めてキーボードと向き合う 考えながら書くために
著者プロフィール
長澤 直子(ナガサワ ナオコ)
1965年、京都府生まれ。京都先端科学大学経済経営学部准教授。立命館大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了。博士(社会学)。専攻は社会学、社会情報学。デジタルメディアの利用と受容について、主として使い手の側から研究している。とりわけ、情報技術の利用と、人びとの技能や教育・文化との関係に関心を持っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長澤 直子(ナガサワ ナオコ)
1965年、京都府生まれ。京都先端科学大学経済経営学部准教授。立命館大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了。博士(社会学)。専攻は社会学、社会情報学。デジタルメディアの利用と受容について、主として使い手の側から研究している。とりわけ、情報技術の利用と、人びとの技能や教育・文化との関係に関心を持っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)