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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
棚本 いこま(タナモト イコマ)
2024年の猛暑日にデビューした夏の申し子でありながら暑さに弱い小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 棚本 いこま(タナモト イコマ)
2024年の猛暑日にデビューした夏の申し子でありながら暑さに弱い小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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魔族の英雄・ヴァルディが望んだのは、戦争の元凶とされた聖女を捕虜として痛めつけること―のはずだった。しかし、地下牢に捕らわれていたのは、冤罪をかけられ死んだ目をした小柄な少女。想定外の姿に怒りがしぼんだヴァルディは、当初の目的も忘れ、思わず温かい紅茶でおもてなしをしてしまう!?「…ヴァルディさんはただの牢屋の見張りなのに、他とは違う、優しくて親切な魔族なんですね…!」「ぐぅっ…!」キラキラ…(続く)
魔族の英雄・ヴァルディが望んだのは、戦争の元凶とされた聖女を捕虜として痛めつけること―のはずだった。しかし、地下牢に捕らわれていたのは、冤罪をかけられ死んだ目をした小柄な少女。想定外の姿に怒りがしぼんだヴァルディは、当初の目的も忘れ、思わず温かい紅茶でおもてなしをしてしまう!?「…ヴァルディさんはただの牢屋の見張りなのに、他とは違う、優しくて親切な魔族なんですね…!」「ぐぅっ…!」キラキラとした瞳で感謝された。もうこうなってしまっては「お前を閉じ込めたのは俺だ」とは言い出せず、正体を隠したまま、懐いてくる聖女との甘々生活がスタートして―!?