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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
富永 朋信(トミナガ トモノブ)
株式会社Preferred Networks エグゼクティブアドバイザー/合同会社OFFICEしもふり 代表。早稲田大学卒業後、日本コカ・コーラなど9社でマーケティング業務を歴任。うち、西友、ドミノ・ピザジャパン、Preferred Networksなど直近4社では最高マーケティング責任者を拝命。2025年7月、Preferred Networksエグゼクティブアドバイザーに就任。マーケティングの核=人間理解という考え方に基づき、企業におけるマーケティングの実践、ブランド戦略、コミュニケーション設計、人事研修の設計実務など多岐にわたるアドバイザリー業務を行う。…() 富永 朋信(トミナガ トモノブ)
株式会社Preferred Networks エグゼクティブアドバイザー/合同会社OFFICEしもふり 代表。早稲田大学卒業後、日本コカ・コーラなど9社でマーケティング業務を歴任。うち、西友、ドミノ・ピザジャパン、Preferred Networksなど直近4社では最高マーケティング責任者を拝命。2025年7月、Preferred Networksエグゼクティブアドバイザーに就任。マーケティングの核=人間理解という考え方に基づき、企業におけるマーケティングの実践、ブランド戦略、コミュニケーション設計、人事研修の設計実務など多岐にわたるアドバイザリー業務を行う。政府系機関のオフィシャル広報アドバイザー(全世代型社会保障に関する広報の在り方会議構成員、厚生労働省年金広報検討委員など)多数拝命。日経クロストレンドアドバイザリーボード。日経COMEMOキーオピニオンリーダー。マーケターキャリア協会などマーケティング系団体・カンファレンスのアドバイザリーボード、議長などを多数拝命(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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なぜ、認知No.1ブランドが負けるのか。なぜ、広告が効いても売り上げが伸びないのか。その答えは、消費者ではなく売り場にある。バイヤーはどのような点を注視しているのか。なぜ、競合に棚を奪われるのか。なぜ、欠品は機会損失で終わらないのか。小売の論理を知らずして、売れるしくみは語れない。「買いたい」と「買える」の間には巨大な壁がある。マーケターが最も知らないのは、自分の商品の「売られ方」。配荷 棚割り 品ぞろえ 欠品…売り上げを左右する“小売の論理”を解き明かす。
もくじ情報:第1章 実店舗という超強力なインターフェース;第2章 チェーンストアという「生き物」;第3章 マーチャンダイジングという「複雑な迷宮」;第4章 プライベートブランドはなぜ選ばれるのか;第5章 店舗という超複雑なフローの仕組み;第6章 店舗をメディアとして捉える;第7章 リテールメディアは店舗を変えるのか;第8章 あなたのブランドは世界の中心ではない;第9章 「買いたい」を「買える」に変えるマーケ×営業の共創力 マーケターと営業が「指さし合い」をやめ、バイヤーの信頼を勝ち取る方法;特別対談 チェーンストアという「生き物」を育てる 標準化と商人魂をどう両立するか 株式会社ベイシア代表取締役社長 相木孝仁氏×富永朋信