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出版社名:日経BP
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-296-22026-7
223P 19cm
モノが棚に並ぶしくみを言語化する マーケターが知らない小売の生態
富永朋信/著
 
組合員価格 税込 1,980円
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:なぜ、認知No.1ブランドが負けるのか。なぜ、広告が効いても売り上げが伸びないのか。その答えは、消費者ではなく売り場にある。マーケターは、「人がなぜ買うのか」を学ぶ機会には恵まれています。認知を高める方法、ブランドを育てる方法、好意度を上げる方法については、多くの理論や実践知が存在します。しかし、その一方で、多くのマーケターが十分に理解していないことがあります。それは、自分たちの商品が「どのように売られているのか」です。どれほど優れた商品を開発しても、どれほど巧みな広告施策を展開しても、店頭に並ばなければ売れません。棚に並んでいても、競合より不利な場所に置かれれば、期待した成果は得ら…(続く)
内容紹介:なぜ、認知No.1ブランドが負けるのか。なぜ、広告が効いても売り上げが伸びないのか。その答えは、消費者ではなく売り場にある。マーケターは、「人がなぜ買うのか」を学ぶ機会には恵まれています。認知を高める方法、ブランドを育てる方法、好意度を上げる方法については、多くの理論や実践知が存在します。しかし、その一方で、多くのマーケターが十分に理解していないことがあります。それは、自分たちの商品が「どのように売られているのか」です。どれほど優れた商品を開発しても、どれほど巧みな広告施策を展開しても、店頭に並ばなければ売れません。棚に並んでいても、競合より不利な場所に置かれれば、期待した成果は得られません。「買いたい」と「買える」の間には、巨大な壁があるのです。本書は、その壁の正体である小売の論理を解き明かします。チェーンストアはどのような意思決定で動いているのか。バイヤーは何を見て商品を採用するのか。棚割りはなぜ重要なのか。なぜ品切れは“最大の罪”なのか。なぜ競合に棚を奪われるのか――。イトーヨーカドー、西友で小売の現場を経験し、その後メーカーとコンサルティングの立場から流通・マーケティングに30年以上携わってきた、日本を代表するマーケターの一人である富永朋信氏が、「棚に並び、売れるしくみ」の全体像を体系的に描き出します。本書を読めば、配荷、棚割り、品ぞろえ、欠品、プライベートブランド、店舗運営、リテールメディアといった、一見ばらばらに見えるテーマが一本の線でつながります。消費者理解だけでは、売れるしくみは語れない。『人がモノを買うしくみを言語化する』に続く本書は、「人が買う」手前にあるもう一つの真実、「モノが棚に並ぶしくみ」を言語化します。
なぜ、認知No.1ブランドが負けるのか。なぜ、広告が効いても売り上げが伸びないのか。その答えは、消費者ではなく売り場にある。バイヤーはどのような点を注視しているのか。なぜ、競合に棚を奪われるのか。なぜ、欠品は機会損失で終わらないのか。小売の論理を知らずして、売れるしくみは語れない。「買いたい」と「買える」の間には巨大な壁がある。マーケターが最も知らないのは、自分の商品の「売られ方」。配荷 棚割り 品ぞろえ 欠品…売り上げを左右する“小売の論理”を解き明かす。
もくじ情報:第1章 実店舗という超強力なインターフェース;第2章 チェーンストアという「生き物」;第3章 マーチャンダイジングという「複雑な迷宮」;第4章 プライベートブランドはなぜ選ばれるのか;第5章 店舗という超複雑なフローの仕組み;第6章 店舗をメディアとして捉える;第7章 リテールメディアは店舗を変えるのか;第8章 あなたのブランドは世界の中心ではない;第9章 「買いたい」を「買える」に変えるマーケ×営業の共創力 マーケターと営業が「指さし合い」をやめ、バイヤーの信頼を勝ち取る方法;特別対談 チェーンストアという「生き物」を育てる 標準化と商人魂をどう両立するか 株式会社ベイシア代表取締役社長 相木孝仁氏×富永朋信
著者プロフィール
富永 朋信(トミナガ トモノブ)
株式会社Preferred Networks エグゼクティブアドバイザー/合同会社OFFICEしもふり 代表。早稲田大学卒業後、日本コカ・コーラなど9社でマーケティング業務を歴任。うち、西友、ドミノ・ピザジャパン、Preferred Networksなど直近4社では最高マーケティング責任者を拝命。2025年7月、Preferred Networksエグゼクティブアドバイザーに就任。マーケティングの核=人間理解という考え方に基づき、企業におけるマーケティングの実践、ブランド戦略、コミュニケーション設計、人事研修の設計実務など多岐にわたるアドバイザリー業務を行う。…(続く)
富永 朋信(トミナガ トモノブ)
株式会社Preferred Networks エグゼクティブアドバイザー/合同会社OFFICEしもふり 代表。早稲田大学卒業後、日本コカ・コーラなど9社でマーケティング業務を歴任。うち、西友、ドミノ・ピザジャパン、Preferred Networksなど直近4社では最高マーケティング責任者を拝命。2025年7月、Preferred Networksエグゼクティブアドバイザーに就任。マーケティングの核=人間理解という考え方に基づき、企業におけるマーケティングの実践、ブランド戦略、コミュニケーション設計、人事研修の設計実務など多岐にわたるアドバイザリー業務を行う。政府系機関のオフィシャル広報アドバイザー(全世代型社会保障に関する広報の在り方会議構成員、厚生労働省年金広報検討委員など)多数拝命。日経クロストレンドアドバイザリーボード。日経COMEMOキーオピニオンリーダー。マーケターキャリア協会などマーケティング系団体・カンファレンスのアドバイザリーボード、議長などを多数拝命(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)