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出版社名:かなえ
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-87738-631-3
137,8P 21cm
先生と先生になりたい人のためのマンガ100選 教室で役立つ
赤木かん子/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:発行:株式会社かなえ  発売:株式会社紀伊國屋書店 学校図書館コーディネーターの赤木かん子氏が、先生や幼児保育、学童、放課後デイケアのような子供に関わる仕事をしたい、いや、いまもうしているよ、という方に読んでもらいたいマンガ選集。読んだら、どのように役に立つのかも解説し、マンガ以外に絵本や文字ものなどの周辺情報も紹介する。子どもたちと接する先生たちは、学習指導要領の内容を教えるだけでなく、生活にかかわるすべてについての広い知識が必要。そのためには、教育書や指導書にかかれていないマンガに込められたメッセージを読み取って欲しいという著者のメッセージ。つまり、マンガは大切な教養書。各章は、…(続く)
内容紹介:発行:株式会社かなえ  発売:株式会社紀伊國屋書店 学校図書館コーディネーターの赤木かん子氏が、先生や幼児保育、学童、放課後デイケアのような子供に関わる仕事をしたい、いや、いまもうしているよ、という方に読んでもらいたいマンガ選集。読んだら、どのように役に立つのかも解説し、マンガ以外に絵本や文字ものなどの周辺情報も紹介する。子どもたちと接する先生たちは、学習指導要領の内容を教えるだけでなく、生活にかかわるすべてについての広い知識が必要。そのためには、教育書や指導書にかかれていないマンガに込められたメッセージを読み取って欲しいという著者のメッセージ。つまり、マンガは大切な教養書。各章は、第1章 学校と先生 ??「学校ではたらく」を考える 第2章 心とからだ かつての「常識」は変化する 第3章 自然科学 教師こそ最先端の知識を 第4章 歴史と伝記 過去の延長線に今がある 第5章 文学 ??日本文化の原点を知る また、取り上げているマンガは、『君と宇宙を歩くために』(講談社)、『おおきく振りかぶって』(講談社)、『銀の匙silverspoon』(小学館)、『ミステリと言う勿れ』(小学館)、『花もて語れ』(小学館)、『サリバン先生ヘレンケラーとともに歩んだ教育者』(集英社)、『天才ファミリー・カンパニー』(幻冬舎)、『ブレードガール片足のランナー』(講談社)、『ブロードウェイの星』(双葉社)、『私だけ年を取っているみたいだヤングケアラーの再生日記』(文藝春秋)、『ドクターチルドレン-小児外科医-』(講談社)、『Dr.Eggs』(集英社)、『見えない子どもたち-LGBTと向き合う親子』(秋田書店)、『へんなものみっけ!』(小学館)、『はじめのアルゴリズム』(講談社)、『源氏物語あさきゆめみし』(講談社)、『六の宮の姫君』(ポプラ社)、『令和6年能登半島地震体験記』(KADOKAWA)、『ランジェリーブルース』(KADOKAWA)、『ウは宇宙のウ』(小学館)『とつくにとうか』(講談社)ほか多数。
小中高教諭。幼稚園・保育園、学童、放課後デイケア職員。そして教師志望者。「子どもたちに関わる仕事」の人必読ガイド!マンガを知れば子どもが見えてくる。マンガにはストーリーがあって、場面ごとの言葉がけがわかりやすい!
もくじ情報:1章 学校と先生―「学校ではたらく」を考える(教師の醍醐味/学校はなにをするところ? ほか);2章 心とからだ―かつての「常識」は変化する(技術がハンディキャップを軽減できることもあります/耳の聞こえない人は、耳が聞こえないだけなんです ほか);3章 自然科学を知る―教師こそ最先端の知識を(学習マンガは基礎的な単語と知識を提供してくれます/科学について書いている随筆を、科学エッセーといいます ほか);4章 歴史と伝記―過去の延長線上に今がある(日本の子どもたちが歴史を知る第一歩は学習マンガでしょう/珍しくも通訳がテーマの3冊を紹介させてください ほか);5章 文学を語る―日本文化の原点を知る(日本を代表する古典文学は、なんてったって「源氏」です/『堤中納言物語』は平安時代の作品ながら、現代的です ほか)
著者プロフィール
赤木 かん子(アカギ カンコ)
児童文学評論家、学校図書館コーディネーター。長野県松本市生まれ、法政大学文学部英文学科卒業。1984年、記憶を頼りに書名を割り出す「本の探偵」として鮮烈にデビュー。以降、子どもの本の書評・紹介活動で第一線を走り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
赤木 かん子(アカギ カンコ)
児童文学評論家、学校図書館コーディネーター。長野県松本市生まれ、法政大学文学部英文学科卒業。1984年、記憶を頼りに書名を割り出す「本の探偵」として鮮烈にデビュー。以降、子どもの本の書評・紹介活動で第一線を走り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)