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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
赤木 かん子(アカギ カンコ)
児童文学評論家、学校図書館コーディネーター。長野県松本市生まれ、法政大学文学部英文学科卒業。1984年、記憶を頼りに書名を割り出す「本の探偵」として鮮烈にデビュー。以降、子どもの本の書評・紹介活動で第一線を走り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 赤木 かん子(アカギ カンコ)
児童文学評論家、学校図書館コーディネーター。長野県松本市生まれ、法政大学文学部英文学科卒業。1984年、記憶を頼りに書名を割り出す「本の探偵」として鮮烈にデビュー。以降、子どもの本の書評・紹介活動で第一線を走り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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小中高教諭。幼稚園・保育園、学童、放課後デイケア職員。そして教師志望者。「子どもたちに関わる仕事」の人必読ガイド!マンガを知れば子どもが見えてくる。マンガにはストーリーがあって、場面ごとの言葉がけがわかりやすい!
もくじ情報:1章 学校と先生―「学校ではたらく」を考える(教師の醍醐味/学校はなにをするところ? ほか);2章 心とからだ―かつての「常識」は変化する(技術がハンディキャップを軽減できることもあります/耳の聞こえない人は、耳が聞こえないだけなんです ほか);3章 自然科学を知る―教師こそ最先端の知識を(学習マンガは基礎的な単語と知識を提供してくれます/科学について書いている随筆を、科学エッセーといいます ほか);4章 歴史と伝記―過去の延長線上に今がある(日本の子どもたちが歴史を知る第一歩は学習マンガでしょう/珍しくも通訳がテーマの3冊を紹介させてください ほか);5章 文学を語る―日本文化の原点を知る(日本を代表する古典文学は、なんてったって「源氏」です/『堤中納言物語』は平安時代の作品ながら、現代的です ほか)