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出版社名:亜紀書房
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-7505-1928-9
119P 18cm
思色の手紙
若松英輔/著
 
組合員価格 税込 1,980円
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:君が悲しみに凍りつきそうなとき ことばが確かな熱になる。助けが必要なとき、あなたを守ってくれるもの。手紙の形で著者があなたに語りかける、最新エッセイ集。  君のなかで希望は、物体や言葉の姿ではなく、静かにゆらめく色の姿をしているかもしれない。 思色(おもい・いろ)は、朱色に似た色だということになっている。 でも、思いが一つではないようにいろんな思色があるというほうが自然だとぼくは感じている。 さまざまな「思色」のおとずれによって人は、自分の人生の奥に潜む、かけがえのないものに気が付くのだとも思う。【本文挿絵 おくやまゆか】
悲しみに凍りつきそうなとき。「ことば」は、温かな熱になる。あ…(続く)
内容紹介:君が悲しみに凍りつきそうなとき ことばが確かな熱になる。助けが必要なとき、あなたを守ってくれるもの。手紙の形で著者があなたに語りかける、最新エッセイ集。  君のなかで希望は、物体や言葉の姿ではなく、静かにゆらめく色の姿をしているかもしれない。 思色(おもい・いろ)は、朱色に似た色だということになっている。 でも、思いが一つではないようにいろんな思色があるというほうが自然だとぼくは感じている。 さまざまな「思色」のおとずれによって人は、自分の人生の奥に潜む、かけがえのないものに気が付くのだとも思う。【本文挿絵 おくやまゆか】
悲しみに凍りつきそうなとき。「ことば」は、温かな熱になる。あなたを守ってくれるもの―手紙の形で語りかける最新エッセイ集。
もくじ情報:第一の手紙;第二の手紙;第三の手紙;第四の手紙
著者プロフィール
若松 英輔(ワカマツ エイスケ)
1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、2019年に第16回蓮如賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
若松 英輔(ワカマツ エイスケ)
1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、2019年に第16回蓮如賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)