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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
岡部 俊哉(オカベ トシヤ)
第35代陸上幕僚長。1959年福岡県生まれ。1981年防衛大学校(第25期)卒業後、陸上自衛隊に入隊。1等陸佐までの職種は普通科。空挺及び幹部レンジャー課程を修了。1985年、日本航空123便墜落事故では、第1空挺団の小隊長として事故翌朝に現場入りし、生存者の捜索・救出などに従事。その後、第28普通科連隊長兼函館駐屯地司令、陸上幕僚監部運用支援・情報部運用支援課長、第1空挺団長兼習志野駐屯地司令、西部方面総監部幕僚副長、陸上幕僚監部教育訓練部長、第6師団長、防衛大学校幹事(副校長)など要職を歴任。2016年7月、第35代陸上幕僚長に就任し、陸上自衛隊のトップとして…() 岡部 俊哉(オカベ トシヤ)
第35代陸上幕僚長。1959年福岡県生まれ。1981年防衛大学校(第25期)卒業後、陸上自衛隊に入隊。1等陸佐までの職種は普通科。空挺及び幹部レンジャー課程を修了。1985年、日本航空123便墜落事故では、第1空挺団の小隊長として事故翌朝に現場入りし、生存者の捜索・救出などに従事。その後、第28普通科連隊長兼函館駐屯地司令、陸上幕僚監部運用支援・情報部運用支援課長、第1空挺団長兼習志野駐屯地司令、西部方面総監部幕僚副長、陸上幕僚監部教育訓練部長、第6師団長、防衛大学校幹事(副校長)など要職を歴任。2016年7月、第35代陸上幕僚長に就任し、陸上自衛隊のトップとして組織を率いた。2017年8月退官。現在、公益財団法人特攻隊戦没者慰霊顕彰会副理事長、日本戦略研究フォーラム理事、日本防衛学会理事、JAL123便事故究明の会会長など務める。安全保障・国防に関する提言や講演活動を行うとともに、長年の自衛隊生活で培った経験をもとに、組織運営、人材育成、リーダーシップのあり方についても発信している |
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令和の個人尊重×昭和の組織力。外交・国防の修羅場を知る二人が直言!「変えていいもの」と「残すべきもの」―令和×昭和、新しい組織のかたち―。ハラスメント、転職、自己実現、ジョブ型―常識が変わった時代に、人をどう育て、どう率い、どう結束させるのか。
もくじ情報:第一章 日本の組織は「自己実現の時代」に耐えられるか(官民両方の世界を見て感じた、日本の組織の3大問題とは?;人が組織に定着しない―適材適所から適所適材の時代へ ほか);第二章 極限状態のリーダーシップ(官民両方の世界を見て感じた、日本の組織の3大問題とは?;生存者救出の舞台裏とマスコミがつくり出した“絵” ほか);第三章 パワハラと指導の境界線(自衛隊に一般社会のパワハラ基準を当てはめてよいのか?;国家による自衛隊員に対する究極のパワハラ―「服務の宣誓」 ほか);第四章 「令和×昭和」で最強の組織をつくる(なぜ外務省には組織としての一体感が欠如しているのか?;自衛隊は日本最大の「教育機関」? ほか);第五章 令和を生き抜く組織人の育て方(外国人に「位負け」しない若い世代;教育の本質は「応病与薬」 ほか)