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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
内田 稔(ウチダ ミノリ)
高千穂大学商学部教授。1993年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。市場部門を歴任し、2011年から2021年までチーフアナリスト。金融専門誌「J‐Money」の東京外国為替市場調査で2013年よりリサーチ部門個人別ランキング9年連続第1位。2022年に大学教員に転じ、教育・研究に携わる傍ら、(株)CCIアセットパートナーズの為替アナリストとして実務も継続。東証プライム上場のダイト(株)の社外取締役(監査等委員)も務める。メディアでのマーケット解説も多数。自身のYoutubeチャンネルでも外国為替を中心とした解説動画を毎週公開。…() 内田 稔(ウチダ ミノリ)
高千穂大学商学部教授。1993年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。市場部門を歴任し、2011年から2021年までチーフアナリスト。金融専門誌「J‐Money」の東京外国為替市場調査で2013年よりリサーチ部門個人別ランキング9年連続第1位。2022年に大学教員に転じ、教育・研究に携わる傍ら、(株)CCIアセットパートナーズの為替アナリストとして実務も継続。東証プライム上場のダイト(株)の社外取締役(監査等委員)も務める。メディアでのマーケット解説も多数。自身のYoutubeチャンネルでも外国為替を中心とした解説動画を毎週公開。国際公認投資アナリスト(CIIA)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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我が国の通貨はなぜここまで弱くなったのか?長きにわたり外国為替の変遷を見てきた著者が、円安の根本原因を紐解き、解決するシナリオを示す。
もくじ情報:第1章 なぜこんなに円安が進んだのか?(73年以降で最も円安水準で推移;円安を招いた金利差拡大 ほか);第2章 為替介入は効果があるのか?(2022年以降の日本の介入実績とその効果;レートチェックとプラザ合意第2弾 ほか);第3章 どの程度、円安なのか?(絶対的購買力平価;相対的購買力平価 ほか);第4章 日銀は為替相場とどう向き合うべきか?(中央銀行の使命;期待を逆手に円高を是正した異次元緩和 ほか);第5章 円安を止めるには何が必要か(円安は「善」か「悪」か;今の円安が弊害をもたらす4つの理由 ほか)