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出版社名:技術評論社
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-297-15725-8
359P 23cm
実践TypeScriptバックエンド開発 データと関数によるドメインモデリングで堅牢性を高める/エンジニア選書
木村彰宏/著
 
組合員価格 税込 3,168円
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
本書は、TypeScriptで堅牢なバックエンドシステムを設計・実装する方法を解説します。具体的には、ドメイン駆動設計の考え方を用いて業務上の概念やルールを整理し、ドメインモデルとして表現します。その実装では、データと振る舞いを分離しますが、関連する型と関数を同じモジュールにまとめることで、ドメイン知識がコードベースの各所へ分散することを抑えます。そして、この実装方針を支えるものとして関数型プログラミングの考え方を扱います。ただし、関数型プログラミングそのものを網羅的に解説することは目的としていません。圏論や高度な型理論ではなく、純粋関数を中心にプログラムを構成し、不変なデータと明確な入力・出…(続く)
本書は、TypeScriptで堅牢なバックエンドシステムを設計・実装する方法を解説します。具体的には、ドメイン駆動設計の考え方を用いて業務上の概念やルールを整理し、ドメインモデルとして表現します。その実装では、データと振る舞いを分離しますが、関連する型と関数を同じモジュールにまとめることで、ドメイン知識がコードベースの各所へ分散することを抑えます。そして、この実装方針を支えるものとして関数型プログラミングの考え方を扱います。ただし、関数型プログラミングそのものを網羅的に解説することは目的としていません。圏論や高度な型理論ではなく、純粋関数を中心にプログラムを構成し、不変なデータと明確な入力・出力によって振る舞いを組み立てる「スタイルとしての関数型」に焦点を当てます。入力と出力の関係が明確な小さな関数は、関数ごとに振る舞いを把握しやすく、変更の影響も予測しやすくします。本書では、こうした関数を組み合わせてより大きな処理を構成します。―「はじめに」より。
もくじ情報:型の機能と原則;データと振る舞い;エラーハンドリング;戻り値によるエラーハンドリングの実践;スキーマを用いたバリデーション処理;ドメインモデル;集約とリポジトリ;ドメインイベント;Always‐Valid Domain Model;入出力の依存関係;依存注入の構成管理;ユースケース;データベースとの入出力;クライアントとの入出力
著者プロフィール
木村 彰宏(キムラ アキヒロ)
SaaS事業を支えるプラットフォーム基盤と、データ利活用のための分析基盤の企画・設計・開発に長年従事。マーケティングテクノロジー企業でVPoE、医療プラットフォーム企業でChief Architectを歴任し、プロダクト戦略や技術戦略を推進。曖昧な要求をモデルで具体化し、システム境界とデータの流れを設計してコードへ落とし込むことを得意とする。専門領域の1つは、TypeScriptによる関数型ドメインモデリング(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木村 彰宏(キムラ アキヒロ)
SaaS事業を支えるプラットフォーム基盤と、データ利活用のための分析基盤の企画・設計・開発に長年従事。マーケティングテクノロジー企業でVPoE、医療プラットフォーム企業でChief Architectを歴任し、プロダクト戦略や技術戦略を推進。曖昧な要求をモデルで具体化し、システム境界とデータの流れを設計してコードへ落とし込むことを得意とする。専門領域の1つは、TypeScriptによる関数型ドメインモデリング(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)