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出版社名:雄山閣
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-639-03165-9
380P 22cm
初期鉄器時代遊牧民社会の考古学的研究 ユーラシア草原地帯東部の服飾と交流
坂川幸祐/著
 
組合員価格 税込 8,910円
(通常価格 税込 9,900円)
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内容紹介・もくじなど
紀元前1千年紀ユーラシア草原東部遊牧民社会の歴史像―。遊牧民の文化的地域性を表徴する服飾(腰帯)の考古学的分析を通して、広大な草原地帯に居住する各集団の固有性と集団間の多様な関係性を明らかにし、匈奴勃興前夜の草原地帯における社会像を描き出す。
もくじ情報:草原の黎明をめぐって;第1部 腰帯の種類と構造(2種類の腰帯とその機能;太帯の構造と地域性);第2部 帯金具とその展開(草原地帯東部における弾倉形牌飾の展開;草原地帯東部における蝶形牌飾の展開―長城地帯を中心として;草原地帯東部各地域の帯飾板の様相;長城地帯の環状帯扣の展開);第3部 佩用品とその展開(鶴嘴形武器の展開―トゥヴァ地域、山地アル…(続く)
紀元前1千年紀ユーラシア草原東部遊牧民社会の歴史像―。遊牧民の文化的地域性を表徴する服飾(腰帯)の考古学的分析を通して、広大な草原地帯に居住する各集団の固有性と集団間の多様な関係性を明らかにし、匈奴勃興前夜の草原地帯における社会像を描き出す。
もくじ情報:草原の黎明をめぐって;第1部 腰帯の種類と構造(2種類の腰帯とその機能;太帯の構造と地域性);第2部 帯金具とその展開(草原地帯東部における弾倉形牌飾の展開;草原地帯東部における蝶形牌飾の展開―長城地帯を中心として;草原地帯東部各地域の帯飾板の様相;長城地帯の環状帯扣の展開);第3部 佩用品とその展開(鶴嘴形武器の展開―トゥヴァ地域、山地アルタイ地域を中心に;パジリク文化の短剣鞘について―起源の再検討と地域間関係;長城地帯の鶴嘴形武器と短剣鞘について;草原地帯東部各地域の佩用鏡の様相);腰帯からみる草原の社会
著者プロフィール
坂川 幸祐(サカガワ コウスケ)
1991年 岩手県生まれ。現在、島根大学法文学部社会文化学科講師。〈受賞歴〉2022年 松丸賞(第10回)「草原地帯東部における佩用鏡の様相」日本中国考古学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
坂川 幸祐(サカガワ コウスケ)
1991年 岩手県生まれ。現在、島根大学法文学部社会文化学科講師。〈受賞歴〉2022年 松丸賞(第10回)「草原地帯東部における佩用鏡の様相」日本中国考古学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)