|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
岩井 智宏(イワイ トモヒロ)
武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。「音楽を通した人間教育」をテーマに様々な研修会、研究会に参加。近年では、諸外国へも渡り日本以外の音楽教育にもふれ、さらなる音楽の可能性を研究している。2018年度には文部科学省・国立教育政策研究所より依頼を受け実践協力校として教科調査官来校のもと授業を提供した。2019年度、日本音楽教育学会第50回東京大会にて常任理事会企画プロジェクト研究で世界的民族音楽研究者であるPatricia Shehan Campbellの推奨する教材と民族音楽指導法「5つのペタゴジー(World Music Pedagogy)」を用いて公開授業を行う…() 岩井 智宏(イワイ トモヒロ)
武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。「音楽を通した人間教育」をテーマに様々な研修会、研究会に参加。近年では、諸外国へも渡り日本以外の音楽教育にもふれ、さらなる音楽の可能性を研究している。2018年度には文部科学省・国立教育政策研究所より依頼を受け実践協力校として教科調査官来校のもと授業を提供した。2019年度、日本音楽教育学会第50回東京大会にて常任理事会企画プロジェクト研究で世界的民族音楽研究者であるPatricia Shehan Campbellの推奨する教材と民族音楽指導法「5つのペタゴジー(World Music Pedagogy)」を用いて公開授業を行う。現在、神奈川私立桐蔭学園にて音楽の教鞭をとる。授業づくりのほかに、執筆や合唱活動にも力を入れており、小学校教科書『小学生の音楽』(教育芸術社)をはじめ、様々な著書を手掛け、最近では合唱曲での作詞を担当するなど活動の幅を広げている。また、大学などでも講師を務め、玉川大学、國學院大學(2024)で音楽科指導法の授業を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:1 「常時活動」で音楽授業をもっともっとアクティブに!(いつも「音楽」という形の見えないもので学びが進む;表現はアウトプットであるため、子どもたちのその時々の気持ちが授業を左右する(=前向きな気持ちの育成);一つの同じ作品でクラス全体の学びが進むことが多いため、「個の力」と「全体の力」の両方が必要;楽譜等の決められたルールを知ることと、自由に発想を広げてい…(続く)
もくじ情報:1 「常時活動」で音楽授業をもっともっとアクティブに!(いつも「音楽」という形の見えないもので学びが進む;表現はアウトプットであるため、子どもたちのその時々の気持ちが授業を左右する(=前向きな気持ちの育成);一つの同じ作品でクラス全体の学びが進むことが多いため、「個の力」と「全体の力」の両方が必要;楽譜等の決められたルールを知ることと、自由に発想を広げていく感性、すなわち論理と感情の両輪が必要;音楽の感じ方は人それぞれであるため、まずは自分の考えが必要。その後、自分とは違う他者の考えを ほか);2 音楽授業がアクティブになる「常時活動」のアイデア(拍;リズム;旋律;音色;速度 ほか)