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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
桜野 なつみ(サクラノ ナツミ)
2026年『断罪劇をぶち壊したのは、すみっこのメモ魔です』で商業デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 桜野 なつみ(サクラノ ナツミ)
2026年『断罪劇をぶち壊したのは、すみっこのメモ魔です』で商業デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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よくあるパーティーのよくある断罪劇―になるはずだった。アトラスが一冊のノートを差し出すまでは。ある日突然、王太子シスタンに婚約破棄を言い渡された氷の令嬢…(続く)
よくあるパーティーのよくある断罪劇―になるはずだった。アトラスが一冊のノートを差し出すまでは。ある日突然、王太子シスタンに婚約破棄を言い渡された氷の令嬢エヴァリーン。戸惑う彼女を救ったのは、会場の隅に佇む地味令息アトラスだった。なんと彼は、学園で耳にした話の『記録』を元に、断罪劇に隠された真実を暴いたのだ!その日を境にアトラスの周囲は騒がしくなる。その上、アトラスのノートをきっかけに、国を揺るがす陰謀まで浮かび上がり―?