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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
クダマツ ヒロシ(クダマツ ヒロシ)
兵庫県神戸市出身。2021年から怪談を語る活動を開始。兄の影響でオカルトや怪談に興味を持ち、幼少期から現在に至るまで怪談蒐集をライフワークとしている。2023年、怪談マンスリーコンテスト「瞬殺怪談」企画にて、超短編部門で平山賞・黒木賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) クダマツ ヒロシ(クダマツ ヒロシ)
兵庫県神戸市出身。2021年から怪談を語る活動を開始。兄の影響でオカルトや怪談に興味を持ち、幼少期から現在に至るまで怪談蒐集をライフワークとしている。2023年、怪談マンスリーコンテスト「瞬殺怪談」企画にて、超短編部門で平山賞・黒木賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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奇妙で不条理、残酷で忌まわしい―逃げ場のない怪異がじわじわと押し寄せる怪談集。山道に現れた鹿が奇妙な言葉をつぶやいた「こよみどおりにしぬ」、車が燃えている事故に遭遇、救助しようと近づいたが…「もえていたのは」、目を合わせただけで相手に怪我を負わせてしまう―特殊な力を持つ友人が背負う宿命「じゃし」、旧家の土蔵の荷物を運び出す手伝いに。その場所で見た物と暗く哀しい過去「どぞう」、夢の中では両親に愛されている幼い娘である私…悍ましい真実と結末「だむど」など、恐怖と不可思議が入り乱れる奇怪極…(続く)
奇妙で不条理、残酷で忌まわしい―逃げ場のない怪異がじわじわと押し寄せる怪談集。山道に現れた鹿が奇妙な言葉をつぶやいた「こよみどおりにしぬ」、車が燃えている事故に遭遇、救助しようと近づいたが…「もえていたのは」、目を合わせただけで相手に怪我を負わせてしまう―特殊な力を持つ友人が背負う宿命「じゃし」、旧家の土蔵の荷物を運び出す手伝いに。その場所で見た物と暗く哀しい過去「どぞう」、夢の中では両親に愛されている幼い娘である私…悍ましい真実と結末「だむど」など、恐怖と不可思議が入り乱れる奇怪極まるクダマツ怪談37話収録。