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出版社名:成文社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-86520-080-5
210P 20cm
『賢者アキールの物語』の遍歴 スラヴの写本から辿る
服部文昭/著
 
組合員価格 税込 2,178円
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
古代オリエントに発し、中世スラヴ世界へと受け継がれた「物語」。ロシア、ブルガリア、セルビアに残される諸写本を精査し、その翻訳・伝播・変容の軌跡を丹念に跡づけ、一つの説話が越境し継承されてきた歴史を描き出す。
もくじ情報:第一章 賢者アキール説話のスラヴ語版;第二章 賢者アキール説話スラヴ語版の起源と展開;第三章 賢者アキール説話スラヴ語写本の比較研究;第四章 スラヴ語版における異読;第五章 物語の構成要素から見た賢者アキール説話スラヴ写本;第六章 スラヴ語版賢者アキール説話写本群の系譜;第七章 『シャハイシャ王の十二の夢』;第八章 キエフ・ルーシの文献文化―ボリスとグレープをめぐる作品を中心に…(続く)
古代オリエントに発し、中世スラヴ世界へと受け継がれた「物語」。ロシア、ブルガリア、セルビアに残される諸写本を精査し、その翻訳・伝播・変容の軌跡を丹念に跡づけ、一つの説話が越境し継承されてきた歴史を描き出す。
もくじ情報:第一章 賢者アキール説話のスラヴ語版;第二章 賢者アキール説話スラヴ語版の起源と展開;第三章 賢者アキール説話スラヴ語写本の比較研究;第四章 スラヴ語版における異読;第五章 物語の構成要素から見た賢者アキール説話スラヴ写本;第六章 スラヴ語版賢者アキール説話写本群の系譜;第七章 『シャハイシャ王の十二の夢』;第八章 キエフ・ルーシの文献文化―ボリスとグレープをめぐる作品を中心に―;第九章 ボリスとグレープを殺したのは本当にスヴャトポルクか;付録
著者プロフィール
服部 文昭(ハットリ フミアキ)
1954年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。京都大学名誉教授。専門はスラヴ諸語に関する機能論的ならびに文献学的研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
服部 文昭(ハットリ フミアキ)
1954年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。京都大学名誉教授。専門はスラヴ諸語に関する機能論的ならびに文献学的研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)