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出版社名:成文社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-86520-083-6
198P 20cm
ロシア革命前の駐日ロシア外交官
ポダルコ・ピョートル/著
 
組合員価格 税込 1,980円
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
三つの戦争、三つの時代を目撃した男。ロシア最初の日本学者にして外交官の残した激動の日本の記録。来日ロシア人の数は増えても表層的な日本観も多い中、革命後に亡命を余儀なくされた外交官が自由な立場から日本を回想録に刻んだ。未公刊資料も含むそれらの資料を紐解き、激動の時代を検証していく。
もくじ情報:第1章 駐日ロシアの公使及び大使たち―東京公使館開設一五〇周年に寄せて―(そもそもの誤り―箱館という領事館開設地の選択;関西におけるロシア公館―威信のための威信のみか? ほか);第2章 最初のロシア人日本学者―パーヴェル・ヴァスケーヴィチの生涯―(〈言葉のハンディキャップ〉による日本観の違い;運命の皮肉―…(続く)
三つの戦争、三つの時代を目撃した男。ロシア最初の日本学者にして外交官の残した激動の日本の記録。来日ロシア人の数は増えても表層的な日本観も多い中、革命後に亡命を余儀なくされた外交官が自由な立場から日本を回想録に刻んだ。未公刊資料も含むそれらの資料を紐解き、激動の時代を検証していく。
もくじ情報:第1章 駐日ロシアの公使及び大使たち―東京公使館開設一五〇周年に寄せて―(そもそもの誤り―箱館という領事館開設地の選択;関西におけるロシア公館―威信のための威信のみか? ほか);第2章 最初のロシア人日本学者―パーヴェル・ヴァスケーヴィチの生涯―(〈言葉のハンディキャップ〉による日本観の違い;運命の皮肉―記憶に残るには、最初であるべきなのか ほか);第3章 パーヴェル・ヴァスケーヴィチ回想録―過去から現在にかけて―(海軍大将S・O・マカロフの記憶に;日露戦争五〇周年に寄せて ほか);第4章 資料が語るヴァスケーヴィチのポートレート(東洋学院での日々;東京で大使館員として ほか)
著者プロフィール
ポダルコ,ピョートル(ポダルコ,ピョートル)
1964年ロシア(当時ソ連邦)生まれ。ノボシビルスク国立大学人文科学部歴史学科卒、大阪大学言語文化学研究科修士・博士両課程修了。現在、青山学院大学国際政治経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ポダルコ,ピョートル(ポダルコ,ピョートル)
1964年ロシア(当時ソ連邦)生まれ。ノボシビルスク国立大学人文科学部歴史学科卒、大阪大学言語文化学研究科修士・博士両課程修了。現在、青山学院大学国際政治経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)