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出版社名:慶應義塾大学出版会
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-7664-3151-3
345,5P 22cm
戦後日本の朝鮮半島政策と「経済の論理」
谷京/著
 
組合員価格 税込 5,940円
(通常価格 税込 6,600円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本は「二つの朝鮮」とどう向き合ったのか豊富な一次資料をもとに、日韓会談と日朝関係を一体的に分析することで、戦後日本外交の実像に迫る意欲作。日本はなぜ「二つの朝鮮」を前提とする政策を選択したのか。本書は、日韓会談と日朝貿易という二つの軸から、戦後日本の朝鮮半島政策を再検討する。日米韓朝の一次資料を渉猟し、従来は別々に論じられてきた日韓関係と日朝関係の連関を実証的に解明。「二つの朝鮮」政策の形成と展開をたどりながら、日本外交に通底する「経済の論理」に迫る。
日本はなぜ「二つの朝鮮」を前提とする政策を選択したのか。本書は、日韓会談と日朝貿易という二つの軸から、戦後日本の朝鮮半島政策を再検…(続く)
内容紹介:日本は「二つの朝鮮」とどう向き合ったのか豊富な一次資料をもとに、日韓会談と日朝関係を一体的に分析することで、戦後日本外交の実像に迫る意欲作。日本はなぜ「二つの朝鮮」を前提とする政策を選択したのか。本書は、日韓会談と日朝貿易という二つの軸から、戦後日本の朝鮮半島政策を再検討する。日米韓朝の一次資料を渉猟し、従来は別々に論じられてきた日韓関係と日朝関係の連関を実証的に解明。「二つの朝鮮」政策の形成と展開をたどりながら、日本外交に通底する「経済の論理」に迫る。
日本はなぜ「二つの朝鮮」を前提とする政策を選択したのか。本書は、日韓会談と日朝貿易という二つの軸から、戦後日本の朝鮮半島政策を再検討する。日米韓朝の一次資料を渉猟し、従来は別々に論じられてきた日韓関係と日朝関係の連関を実証的に解明。「二つの朝鮮」政策の形成と展開を辿りながら、日本外交に通底する「経済の論理」に迫る。
もくじ情報:序章 戦後日本の朝鮮半島政策を再考する;第一章 日本と朝鮮半島の「貫戦史」―経済的側面から読み解く;第二章 日韓基本条約「唯一合法性条項」の起源―「二つの朝鮮」政策の形成過程;第三章 連関する日韓関係と日朝関係―日韓対立の激化と日朝経済関係の萌芽;第四章 表裏一体の日韓関係と日朝関係―「親韓派」岸政権下のねじれ;第五章 「政経分離」の日韓関係と日朝関係―「対韓考慮」の逆説;第六章 「二つの朝鮮」政策の帰結―「唯一合法性条項」とは何だったのか;終章 戦後日本の朝鮮半島政策と「経済の論理」
著者プロフィール
谷 京(タニ ケイ)
民間シンクタンク研究員。2019年一橋大学社会学部卒業、2021年同大学大学院法学研究科修士課程修了、2024年同研究科博士後期課程修了。博士(法学)。2022~24年日本学術振興会特別研究員(DC2)。専門は日本外交史、東アジア国際関係史。2023年度現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)、第14回石橋湛山新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
谷 京(タニ ケイ)
民間シンクタンク研究員。2019年一橋大学社会学部卒業、2021年同大学大学院法学研究科修士課程修了、2024年同研究科博士後期課程修了。博士(法学)。2022~24年日本学術振興会特別研究員(DC2)。専門は日本外交史、東アジア国際関係史。2023年度現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)、第14回石橋湛山新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)