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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
一條 仁(イチジョウ ヒトシ)
社会福祉士。ペイフォワードカフェ代表。杏林大学保健学部非常勤講師。1992年福島県福島市生まれ。30歳まで福島で育つ。福島大学卒業後、研究者を志して同大学院へ進むも、在学中のボランティアが転機となり中退。就労継続支援B型事業所の生活支援員として、障害のある人々の就労支援に従事。在職中に2ヶ月間オーストラリア・シドニーに滞在し、現地の福祉を学ぶ。その後、ベンチャー企業に転職し就労移行支援事業所の管理者・サービス管理責任者を務めたのち、一人人事として人事部を立ち上げる。働きながら専門職大学院に通い、2023年、日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科を修了(福祉…() 一條 仁(イチジョウ ヒトシ)
社会福祉士。ペイフォワードカフェ代表。杏林大学保健学部非常勤講師。1992年福島県福島市生まれ。30歳まで福島で育つ。福島大学卒業後、研究者を志して同大学院へ進むも、在学中のボランティアが転機となり中退。就労継続支援B型事業所の生活支援員として、障害のある人々の就労支援に従事。在職中に2ヶ月間オーストラリア・シドニーに滞在し、現地の福祉を学ぶ。その後、ベンチャー企業に転職し就労移行支援事業所の管理者・サービス管理責任者を務めたのち、一人人事として人事部を立ち上げる。働きながら専門職大学院に通い、2023年、日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科を修了(福祉マネジメント修士)。同年、東証プライム上場企業へ転職。プロジェクトリーダーとして障害者雇用を推進しグループ全社での法定雇用率達成を牽引。2026年に独立。障害者雇用に悩む企業へのアドバイザー、就労支援事業所の立ち上げ支援、研修・講演を担う。本業のかたわら、2018年5月に「ペイフォワードカフェ」を発足。現在は、これらの活動に加え、ペイフォワードをテーマにしたワークショップの企画にも取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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お金はかかりません。前のお客さまがあなたの分を支払ってくれたからです。受け取った想いを、次の誰かへ。「ペイフォワー…(続く)
お金はかかりません。前のお客さまがあなたの分を支払ってくれたからです。受け取った想いを、次の誰かへ。「ペイフォワードカフェ」が示す、やさしさが社会を巡る仕組み。やさしさは、弱さじゃない。福島発8年、1,000杯以上のコーヒーで想いをつないだ、ペイフォワードカフェ代表が綴るやさしさのあり方。
もくじ情報:序章 やさしさを受け取った、ある日;第1章 ほんの少しのやさしさを、巡らせるために(不採用が教えてくれたこと―「いいこと」のはずなのに届かなかった;恩送りを知ったきっかけ―「カルマキッチン」との出会い ほか);第2章 やさしさのデザイン思想―支援から「循環」へ(やさしさは、なぜ流れなくなったのか;贈与は、どのようにして人をつなぐのか ほか);第3章 やさしさが巡り続ける社会へ(巡る仕組みは、すでに世界のあちこちで;福島にも、芽は生まれている ほか);終章 やさしさは弱さではない(「やわらかな抵抗」―共感で変える;ぼく自身も、巡りのなかで生かされてきた ほか);対談 「恩送り」を科学する(感謝の連鎖に魅力を感じて―研究者への道;0から1は実践、1から10は理論 ほか)