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出版社名:きずな出版
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-86663-350-3
229P 図版16P 19cm
老いてはいられません 新しい未来に変えるために
ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ/著
 
組合員価格 税込 1,980円
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「もう年だから」を、今日でやめてみませんか。60代、70代、80代――年齢を重ねるにつれ、「今さら新しいことを始めても」「この服は若すぎるかしら」「もう無理をしないほうがいい」と、自分で自分の可能性にふたをしてしまうことがあります。けれど、本書が伝えるのはまったく逆の生き方です。人生100年の時代、60歳からだって新しいことは始められる。大切なのは年齢という数字ではなく、「やってみたい」「面白そう」と心が動くこと。その気持ちに素直になるだけで、昨日とは違う人生が始まります。著者が語るのは、きれいごとだけではありません。戦争中、わずか4歳で目の当たりにした理不尽、戦後の貧しさ、働きなが…(続く)
内容紹介:「もう年だから」を、今日でやめてみませんか。60代、70代、80代――年齢を重ねるにつれ、「今さら新しいことを始めても」「この服は若すぎるかしら」「もう無理をしないほうがいい」と、自分で自分の可能性にふたをしてしまうことがあります。けれど、本書が伝えるのはまったく逆の生き方です。人生100年の時代、60歳からだって新しいことは始められる。大切なのは年齢という数字ではなく、「やってみたい」「面白そう」と心が動くこと。その気持ちに素直になるだけで、昨日とは違う人生が始まります。著者が語るのは、きれいごとだけではありません。戦争中、わずか4歳で目の当たりにした理不尽、戦後の貧しさ、働きながら身につけた教養や社交、そしてインドネシアのスカルノ大統領との運命的な出会い。大統領夫人となった後も、政変、亡命、事業への挑戦など、人生は何度も大きく姿を変えていきます。そんな波乱に富んだ経験があるからこそ、「人生は何度でも選び直せる」という言葉に力があります。「これから何を楽しみに生きよう」と思うことがある方にこそ、手に取ってほしい一冊です。髪型を少し変える。お気に入りの服を着る。会いたかった人に連絡する。行ったことのない場所へ出かける。ずっと気になっていたことを始めてみる。そんな小さな一歩から、人生はまた動き出します。60歳からも、70歳からも、80歳からも、未来はまだ選び直せる。ページを閉じたとき、「私も明日、何か一つやってみよう」と思える。これからの日々を、もう一度楽しみにさせてくれる一冊です。
86歳。デヴィ夫人から、あなたへ。
もくじ情報:はじめに 人生は、何歳からでも新しく始められます;第1章 「もう年だから」を、今日でやめましょう;第2章 若さは、毎日の心がけに宿ります;第3章 いくつになっても「美しい」をあきらめない;第4章 理不尽を知った日から、私の人生は始まりました;第5章 人とのつながりが、人生を若くしてくれます;第6章 意見を持たない人は、自分の人生を生きられません;第7章 世界を知る人は、何歳でも新しくなれます;おわりに もう数えるのは、やめました
著者プロフィール
デヴィ・スカルノ,ラトナ・サリ(デヴィスカルノ,ラトナサリ)
社交家、慈善家、人道支援家。1940年、東京生まれ(旧名・根本七保子)。1959年、インドネシアの初代大統領スカルノと結婚し、1962年にインドネシアの国籍を取得し、大統領夫人となる。スカルノ大統領は、約350年に及ぶオランダの植民地支配からインドネシアを解放し、1945年に独立を宣言した建国の指導者である。著者はその夫人として、国家形成の激動期を国際社会の最前線で経験した。政変後は1967年より国外での生活を余儀なくされ、フランスをはじめとするヨーロッパ各地で暮らす。1980年、P.T.イムコア社を設立。石油・ガス・エネルギー・イ…(続く)
デヴィ・スカルノ,ラトナ・サリ(デヴィスカルノ,ラトナサリ)
社交家、慈善家、人道支援家。1940年、東京生まれ(旧名・根本七保子)。1959年、インドネシアの初代大統領スカルノと結婚し、1962年にインドネシアの国籍を取得し、大統領夫人となる。スカルノ大統領は、約350年に及ぶオランダの植民地支配からインドネシアを解放し、1945年に独立を宣言した建国の指導者である。著者はその夫人として、国家形成の激動期を国際社会の最前線で経験した。政変後は1967年より国外での生活を余儀なくされ、フランスをはじめとするヨーロッパ各地で暮らす。1980年、P.T.イムコア社を設立。石油・ガス・エネルギー・インフラ分野において国際プロジェクトに携わるなど、実業家としても活動。働いて得た収益をもとに、社会活動を継続してきた。現在は、国際的に活動を展開し、難民支援、動物愛護、文化支援などに長年取り組んでいる。1990年にはニューヨークにて音楽財団を設立。国籍・年齢・学歴を問わず才能を支援する独自の取り組みを続けている。動物愛護活動においては、日本の法制度の不備に強い問題意識を持ち、命の尊厳を守るための法整備を訴え続けている。日本では「デヴィ夫人」として知られ、メディア出演などを通じて率直な発言を続けてきた。N.Y. IBLA音楽財団名誉会長/一般財団法人アースエイドソサエティ代表/一般社団法人アミチエソンフロンティエール代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)